京つう

  ショップ  |  洛西

新規登録ログインヘルプ


2015年11月15日

サービス介助士としてのこころがまえ その7

わたしたちは,メガネ、補聴器を通して高齢者の方々
に楽しい日々を送っていただきたいと願っています。
その取り組みの一つとして各店店長全員「サービス介助士準2級」を取得し
「もてなしの心と介助技術」を現場で実践しています。
ご来店いただきにくい方には、出張や配達のサービスもおこなっています。
(基本京都市内に限ります)

各スタッフのサービス介助士としての心構えを
順次みなさまにお伝えし、もてなしの心をもった接客を誓ってまいります




今回はS・Tのこころがまえです。


当店は、入口が自動ドアでなく、入口に少し段差がある作りになっています。
自分たちは、毎日のことでドアを開けることや段差のあることが無意識になっていて
不十さを感じません。先日のこと。
車椅子で来店されたお客様がありました。
入口で、ドアを開けるのが難しく入りにくそうにしているところドアを開け
車椅子を押してあげると大変喜んでいただけました。
その時、自分たちが毎日当たり前に過ごしていることの中でお体の不自由な方が
大変な生活を送っておられることを改めて実感しました。
車椅子の操作一つでも相手に不快感を与えない安心していただける操作が必要であり
その際の注意点や言葉の沿えが大切です。
サービス介助士としての心構えや知識を身に付け相手の立場に立ち心良く行動することが
大切です。
これからも、より知識を身に付け喜んでいただけるお手伝いを心がけたいと思います。


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。