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2017年09月07日

レンズのことはギルドに

レンズは日々進化しています。ちょうど、電化製品の新製品と同じように。
私たちの生活環境の多様化とともに、レンズもそれに合わせて選べる時代になりました。
その中でギルドで取り扱うメーカー「HOYA」の商品のなかで、最高級のものをご紹介します。

HOYALUX RSi (遠近両用レンズの最高峰)

おひとりおひとりのご要望と、それぞれの数値を反映させることで、
あなただけのオーダーメイドレンズを作り出します。



特徴1 お一人お一人の生活パターンに合わせたレンズが作れます。



特徴2 両目のバランスに合わせた最適なレンズが作れます。

ギルドではHOYAのオーダーメイドレンズの認定店にも選ばれています。これはデパートおよび、一部のメガネ専門店
しか選ばれておりません。お客様のピッタリのレンズをお選びいたします。ぜひお任せください。

桂店 えいじ





  

Posted by guild at 05:30Comments(9)レンズの話

2017年07月16日

球面レンズ 非球面レンズ

今では当たり前のように耳にするようになりました、『非球面レンズ
実際になにが違うの、となった時に『ユガミが少ない』とおっしゃられる方がほとんどだと思います。
そこでもう一度『非球面レンズ』についてのおさらいです。

レンズの種類
・球面レンズ
・非球面レンズ
・両面非球面レンズ
の3種類に分けられます。下に行くほど『ユガミが少ない』『薄く仕上がる』という利点があります。ただしその分、原価は上がりますので、値段にも違いがでます。

やっぱり非球面レンズがいいの?
結論からいいますと、非球面レンズが良いです。ただし次のようなことに注意するとさらに良いです。
・敏感体質の方は慣れるのに時間がかかるということ
・ガラスレンズから変えた方は初めは違和感がでるということ
・一流メーカーのレンズにすること

特に3番目の項目ですが、一流メーカーと名前の知らないメーカーでは同じ非球面でもコーティングや設計のノウハウが違いますので、より快適に安心にお使いいただけます。

ギルドでは世界でもトップクラスのメーカーのHOYA製のレンズを使用しております。


  

Posted by guild at 05:49Comments(7)レンズの話

2017年06月24日

遠近両用は万能ではない!?

突然ですが、『遠近両用メガネ』は遠くも近くも見える万能なメガネ、と思っておられる方もいらっしゃると思います。

でも!実は違うんです!!
画像のように遠くは広い範囲で見えますが、近くを見る部分はかなり狭くなっております。

見える範囲が狭いと“無理して見ている=目に負担をかけている”ということになります。
ギルドではおひとりおひとりの生活に合ったメガネを提案させていただいております。
例えば、靴でも「ビジネスシューズ」や「ランニングシューズ」、「スニーカー」など、目的や場面に応じて履き替えられると思います。
メガネも同じで、「運転用」と「パソコン用」では全く違うメガネになります。

一流メーカーのHOYAからもそれを考慮したレンズが出ております。
簡単にご説明させていただきますと、遠近両用のレンズなのですが、『遠く重視』『バランスタイプ』『中間・近く重視』と3つのタイプからお選びいただける、というレンズです。くわしくは→コチラ
使い分けをしていただくことにより、目への負担が少なくなり、脳への負担が少なくなります。脳への負担は自律神経の乱れにつながり、肩こりや頭痛にもつながります。

“よく見える”ことも大事ですが“楽に見える”ことが大事だと考えております。
もちろん使い分けがどうしても無理とおっしゃられる方もいらっしゃいます。
そういった方には生活スタイルに合わせたオーダーメイドレンズをオススメしております。

肩こりがツライ、よく疲れる、などの症状がおありの方、見え方だけでなくメガネの設計が負担になっているかもしれません。
一度、くわしくお測りしてみませんか?もちろん検査は無料です!



  

Posted by guild at 01:12Comments(0)レンズの話

2017年06月17日

防ごう!青色光!

突然ですが、下の画像を片目をつぶって、左右それぞれの目でみてください。



線がまっすぐに見えるなら、問題ありません。

ただ、下の図のように見える方は要注意! 『黄斑変性症』という病気の疑いが考えられます。



黄斑変性症とは?
● 網膜の真ん中にあり、ものの細かい部分や色を見分けるのに重要な部分である「黄斑」に、異常が生じる眼の病気。
 さまざまな原因が考えられ、加齢、喫煙、ブルーライトなどがあります。
欧米では成人失明原因の第1位
● 米国では約175万人 (2004年の調査結果より)。
● 視力が短期間で急激に低下し、失明にいたることも多い。
●日本での 増加の原因は、人口の高齢化や生活様式(特に食生活)の欧米化と考えられています。


黄斑変性症の原因の一つとなるブルーライトを防ぐ!
ブルーライトはパソコンやスマホ、テレビ、LED照明などから出ています。もちろん太陽の光にもたくさん含まれます。
普段の生活の中からブルーライトをカットしていくことが黄斑変性症を防ぐことになります。
最新のレンズなら、紫外線もブルーライトもカットできます!

これから外に出る機会も多くなります。ご自身の目はご自身でしか守れません。早めの予防をおすすめします。
  

Posted by guild at 06:55Comments(0)レンズの話

2017年06月10日

お客様に聞いてみました!~調光レンズ~

今回はこの時期に大活躍のレンズ、『調光レンズ』について、実際にお使いいただきましたお客様に感想を伺ってみました。

西京区60代男性
仕事、プライベート含めてゴルフをする機会が多いのでとても重宝しています。
プレー中はサングラスでとても見やすく、食事の時などで室内に入るとレンズの色が元の色に戻りますので、
かけかえの手間が省けます。ただ、車の中ではほとんど色が変わらないのが難点ですね・・・


調光レンズは『紫外線量』と『温度』によって色が変化します。
温度が高いと、レンズの色は変化しにくいのです。


南区50代女性
買い物の時に役に立っています。自転車をこぐ時は色が付いて、スーパーなど建物に入ると透明になります。
遠近両用を使っているのですが、色が変わるレンズはとても便利です。
ただ、もっとオシャレな色で濃い色があればな、と思います。

調光レンズは濃い色が3種、薄い色が4種となっております。
用途によって使い分けていくといいですね。


これからの季節に一本持っておくと大変便利な調光レンズです。
皆様もその便利さをぜひご体感ください。
  

Posted by guild at 02:20Comments(2)レンズの話

2017年06月02日

サングラスもオーダーメイドの時代です!

みなさんいかがお過ごしでしょうか?
もうあっという間に6月になり、季節は夏ですね。

さて、夏といえばサングラスですが、もう一度紫外線についての情報を書いていきます。

①紫外線とは?
可視光線は波長にすると400nm~800nmで、その数値より低い波長のものが紫外線になります。
一般的には400nm以下のものを紫外線と呼んでいます。

②夏が一番強い?
紫外線は真夏の8月ではなく、6月7月にピークをむかえます。
4月から9月の半年間で年間紫外線総量の8割近くが降り注ぎます。
また、一日の中では朝10時~午後2時の時間帯が多く降り注ぎ、その4時間で1日の半分以上が降り注ぎます。

と、おおまかですが紫外線について書いてみました。
次に『市販のサングラスをかければ大丈夫』とお思いの方もたくさんいらっしゃると思います。
もちろんダメではないのですが、今は紫外線とブルーライトの両方をカットするレンズがオススメです。

くわしいレンズ説明はコチラ

紫外線は『白内障』の原因とされ、ブルーライトは『黄斑変性症』の原因といわれています。
市販のサングラスではカットできない、ブルーライトをカットすることでさらに目にいいものとなります。

今ではサングラスもオーダーメイドの時代です。
あなたの目や使う場面に合わせて、私たちが最適なものをお選びいたします。夏のお出かけ前にお立ち寄りくださいませ。


  

Posted by guild at 01:31Comments(2)レンズの話

2017年05月26日

新しい遠近両用レンズ発売!


今月よりHOYAより新しいレンズが発売されました!
その名も『HOYALUX Synchro(ホヤラックス シンクロ)』
メーカーサイトはコチラ

最大の特長は使われる方の生活に合わせて、3パターンの種類の中から選べることです。

①遠方重視タイプ
ドライブやゴルフなど遠くをよく見られる方にオススメ 遠くの視界が広く快適です。

②中近重視タイプ
ショッピングや離れた場所や近くを見ることが頻繁にある方にオススメ 遠くと近くがバランス良くなってます

③室内用タイプ
リビングでくつろいだり、デスクワークなどの室内作業の方にオススメ 手元の文字などが見やすくなってます



ひとりひとりの目に合わせたオーダーメイド性
また、ひとりひとりの目は違います。最新レンズは目の方向や、乱視からくるユガミを解消しております。
そのユガミが解消されれば、目からくる疲れも解消できるとおもいます。




快適な視界は快適なレンズから!
ギルドではメガネを売るだけではなく、メガネを通じて快適なレンズ選びや目からの健康を考えたご提案をさせていただいております。
疲れや肩こりなどがある方、メガネの度数や設計があってないことからくる場合もありますので、お気軽にご相談ください。

また、この新しいレンズは扱える店も限られておりますので、量販店さんにはまず扱えないレンズとなっております。
見え方の体感もできますので、お気軽にお申し付けください。
  

Posted by guild at 06:52Comments(0)レンズの話

2017年05月12日

カラーレンズをもっと知ろう!

日に日に気温も高くなると共に太陽の光も強くなってきています。

これからの時期に活躍するのが『カラーレンズ』です。

一般的に、カラーレンズ=サングラス、みたいなイメージがありますが、

カラーレンズをもっと知って、メガネライフを便利にしていきましょう!

可視光線を防ぐカラーレンズ


可視光線とは380nm~780nmの光のこと
380nm       紫外線
380~430nm   紫
430~460nm   藍
460~490nm   青 
490~570nm   緑
570~590nm    黄
590~650nm   橙 
650~780nm   赤
780nm以上   赤外線


レンズの色と特色

・ブルー系のレンズ
黄色光(570~590nm)をカットし、対向車のヘッドライト対してまぶしさを防ぎます。
ピンク系のメイクによく合い、クールで知的な印象を与えます。

・グレー系のレンズ
眩しさを防ぐ効果が最も高く、日差しの強い日に最適。どの色も自然な色調に見える。
スポーツをされる方にオススメ

・グリーン系のレンズ
視界が最も自然に見える色で380~780nmを平均的にカット。
青色、赤色の可視光線を吸収するので目が疲れにくい。釣り、ジョギングにオススメ

・イエロー系のレンズ
薄暗い日やもやのかかった日などに視界をクリアにしてくれる。
昼間にかけるのは難がある。射撃、ウインタースポーツ、夜のドライブにオススメ

・ブラウン系のレンズ
青色光(430~490nm)を遮断する色。コントラスト効果が高く、適度にまぶしさを防ぐ。
パソコン、ゴルフにオススメ

・バイオレット系のレンズ
淡い色でも眩しさを防ぐ効果がある。血色の悪さもカバーできる。
ピンク系のメイクによく合う。パソコンにオススメ


このようにカラーレンズでも、様々な効果や用途がかわるのです。
ギルドではあなたの生活スタイルなどに合わせたカラーをお選びさせていただきます。
色のことで迷ったなら、ぜひご相談ください。


  

Posted by guild at 01:25Comments(1)レンズの話

2017年05月05日

便利!偏光レンズ




ゴールデンウィークも終わりましたが、いかがおすごしですか?

これからはアウトドアやレジャーがますます盛んになる季節ですね。
その中でも、釣りやスポーツをする方は、偏光レンズを良く知っていると思います。

偏光レンズとは、普通のサングラスのレンズ両面部分に偏光膜を搭載したものとなっております。
一般に略語の偏光グラスや偏光とも呼ばれており、偏光レンズをかけると「すごく良い視界」になります。
そのためレンズは偏光板の機能を持ち合わせた偏光レンズとなり、一定方向からの光、つまり雑光をカットする特性を有しております。


偏光レンズはどうして視界が良くなるのか?

前述したレンズに搭載された偏光板によって、見たい対象物の周囲にある乱反射光を取り除いてくれるからです。
つまり、不必要な光がカットされて見たい対象物からのまっすぐな光のみ視界に映してくれます。
だから釣りをする人は偏光レンズを必須アイテムとして、水面の乱反射光対策に使用しております。
水面のギラギラが解消されるのも光の乱反射が抑えられるからです。

偏光レンズを活用すると様々な光の問題や悩みが解決されます。
視界が偏光レンズで劇的に変わり、多くのパフォーマンスが向上します。
では具体的にどんな悩みが解決されるかは以下にまとめてみました。


•道路標識がギラツキや乱反射で見えにくい問題を解決
•濡れた道路面が反射して白線が見えない問題を解決
•フロントガラスの映り込みで運転しにくい問題を解決
•ランニング中、下方からの光の照り返しで目が疲れる問題を解決
•ゴルフでグリーン上の起伏が把握しにくい問題を解決
•釣りで水面状態把握やウキが見えず釣果が悪かった問題を解決
•スノーボードやスキーの最中、雪の反射でコース見えにくい問題を解決


このように偏光サングラスには、メリットばかりあります。


各シーンにオススメのカラー







ただ、偏光レンズにはデメリットもありました。
・偏光板をレンズの間に挟むので厚みがでる。
・限られたフレームにしか加工できない
・単焦点、遠近両用レンズもできる種類が少ない

という点がありました。

今までと全く違う偏光レンズ、登場

偏光板を挟むのではなく、レンズのコーティングで偏光の効果を出す『ポラテック』



これにより、限られたフレームしか加工ができなかったことを解消しました。



そして偏光板を挟むことで起こっていたレンズの厚みも改善されました。



最新設計のレンズにも!
今までの偏光レンズは限られた種類でしか加工できませんでしたが、『ポラテック』ではコーティングでの偏光ですので、

最新設計の遠近両用レンズにも加工できますので、ユガミやぼやけも少なく快適な視界を確保できます。


これからのレジャーやスポーツに必ず役に立つ『ポラテック』
目のまぶしさを楽にして、快適な生活を!

  

Posted by guild at 05:20Comments(0)レンズの話

2016年11月29日

もっと知ってほしいレンズのこと(白内障術後レンズ編)




専門店でしか手に入らない最新レンズの数々

白内障術後レンズ編

メーカーのくわしいサイトはこちら



年齢を重ねてくると避けては通れなくなる『目の病気』

そのなかでも一番認知度の高い『白内障』の手術後専用のレンズがあります。

白内障の手術をしたらメガネはいらないのでは・・・?

と思っている方は少なくないと思います。

結論から言うと、必要なんです!

なぜかというと、白内障の手術をすることによって、

目の中のレンズを人工の物に変えます。

それは一定の場所にしかピントが合わないので、遠くか近くどちらかに

無理がかかってしまうのです。



なので、こんな悩みを感じることがあります。



こういったことを解消するのが、『パリオル』というレンズです。

遠近両用設計になっておりますので、遠くも近くもOK!

ぜひお使いいただき、生まれ変わった目でよりクリアな視界を楽しんでください。



  

Posted by guild at 16:31Comments(3)レンズの話

2016年10月17日

もっと知ってほしいレンズのこと



みなさんはメガネのレンズについてどのくらいご存知でしょうか?

見た目は単なるプラスティック、ガラスのかたまりで
見たままのひとつの物質です。

しかし、そこには長年の研究による最高峰のテクノロジーが
惜しみなくそそぎこまれた精密ハイテク商品なのです。

いかにゆがみなくクリアな視界を確保するか、
いかに薄く軽く丈夫に使いやすくするか、

最近のレンズでは薄い軽い丈夫だけではなく
目の健康を考えた特殊コーティング
より便利な機能カラー
そしてひとりひとりにあわせたフルオーダー
左右の目のバランス、調節力を考慮した両眼バランス設計

これらの要素について、電化製品、PC機器のように
毎年最新の製品が発表されます。

もちろんこれらの製品は高価です。
レンズ付均一価格が主体の大手量販店では扱っていません。

価格以上の価値がある最新のレンズを専門店ギルドでおためしください。

くわしくは下記のバナーからどうぞ、
メーカーへもリンクしています。ぜひもっとレンズのことを知ってください。
あなたの大切な瞳のために・・・





















他にも色々な高品質の最新レンズがたくさんあります。
随時ご紹介していきます。  

Posted by guild at 22:39Comments(5)レンズの話

2016年10月17日

もっと知ってほしいレンズのこと(くもり防止レンズ編)



専門店でしか手に入らない最新のレンズの数々

くもり防止レンズ編

メーカーのくわしいサイトはこちら

アツアツの美味しそうな料理をいざ一口!・・・という時にレンズがくもってしまい、

せっかくの美味しそうな料理が見えない、なんてことはメガネ使用者なら一度はあるはずです。

こればっかりは仕方ない、とあきらめている方にオススメのレンズです。

それがくもり防止レンズです。




くもり止めとどう違うの?という質問をよく受けますが、まったく別物になります!

ただのくもり止めはくもり止め成分を薄くレンズの上に伸ばすだけなのに対し、

くもり防止レンズはレンズのコーティングがくもり止めになっているのです。

なので、くもり止め効果が長続きしますし、効果が弱くなってきたら

専用のメガネ拭きで拭くだけです。

マスクをされる方から、大変好評です。







  

Posted by guild at 22:00Comments(3)レンズの話

2016年10月17日

もっと知ってほしいレンズのこと(色が変わるレンズ編)



専門店でしか手に入らない最新レンズの数々

色が変わるレンズ編

メーカーのくわしいサイトはこちら


透明のメガネだと外に出た時に眩しい。でもサングラスだと室内では暗すぎる・・・。

そんな経験はございませんか?

2本もメガネを持つのは面倒という方に大人気!

それが色が変わるレンズです。



このように外と中で最適な濃さになってくれます。

一本持っておくと、行楽やスポーツなど様々なシーンで活躍しますよ。

また新色も登場しましたので、好きな色を選んでくださいね。



  

Posted by guild at 21:52Comments(3)レンズの話

2016年10月17日

もっと知ってほしい。レンズのこと(眼病予防レンズ編)



専門店でしか手に入らない最新レンズの数々

メーカーのくわしいサイトはこちら

眼病予防レンズ編

近年日本では高齢化と生活様式の変化により加齢黄班変性という目の病気の患者さんが急増しています。日本人の50歳以上で加齢黄班変性にかかっている方は45万人と推定されています。また男性は女性の3倍多いといわれています。

その原因として言われているのが、ブルーライトです。パソコンやLED照明、テレビなどから多く出ている有害な光です。こういった有害な光から目を守ることができればいつまでも若い目を保つことができます。




眼病予防の効果が期待できるレンズがあります。ブルーライトや紫外線から目を保護できます。


くわしくはこちらから




こちらに掲載のレンズは「大手量販店様」にはございません。最新設計は特約店のみ扱いのレンズです。

  

Posted by guild at 21:47Comments(5)レンズの話

2016年10月15日

もっと知ってほしいレンズのこと(オーダーメイド編)


専門店でしか手に入らない最新レンズの数々
オーダーメイドレンズ編


メーカーのくわしいサイトはこちら


・両眼バランス設計


従来の設計では、ボヤケやゆがみの違いが影響し両眼で見る時にズレがでます。「最新オーダーメイドレンズ」ではボケやゆがみが少なく、左右同じ様になる設計をし、よりクリアで自然な見え方を実現しました。

遠近両用メガネがなれにくい、左右の視力の差が大きい人におすすめのレンズです。

●パーソナルフィット設計

①お顔の幅②目の高さ③耳の高さ④鼻の高さ すべて計測してオーダーメイドでお作りします。


●リアルスタイル設計

みなさんのお仕事やご趣味によって見る距離、時間。運転の多い人、デスクワークの長い人色々です。最新レンズは72パターンのレンズデザインからライフスタイルに合わせたオーダーメイドのレンズをお作りすることができます。
こちらに掲載のレンズは「大手量販店様」にはございません。最新設計は特約店のみ扱いのレンズです。
  

Posted by guild at 07:28Comments(6)レンズの話

2013年06月26日

あなたはどっち?

あなたはお風呂に入るときめがねを外しますか?

周りが見えない、シャンプーが分からない・・などいろいろあると思います

が・・あまりレンズにはよくないんです

レンズが劣化しないように極力熱いところでの使用は避けてください・・  

Posted by guild at 00:21Comments(0)レンズの話

2012年05月14日

かなり違う!?



世の中には、ちょっと見そんなにかわらないのに

使ってみると、その差、歴然!!っていうもの

けっこうありますよね!

先にご紹介してるように、パソコンなんか見た目かわんなくても

最新型の機能って10年前のとくらべたら桁ちがい
(使いこなせない私は別として・・・・)

スーツも吊るしのとフルオーダーのとでは

きごこちは比べるべくもないですよね、

もちろんいいものはそれなりに高価ですけど、

それに見合った価値は捨てがたいものです。

逆に値段に走って、後悔することも多々あります。
(100円均一の文房具はよ~く品定めしないとイラつくこと多いですよね)

メガネのレンズも同じです!

それこそ見た目なんて、まったく違わないのに
(せいぜい厚みぐらい)
遠近両用ともなれば、見た目かわらずとも見え方は

かなり違います!!

実際私も、同じ度数のふつうの遠近と最新の遠近

両方もってますけど、

1日使ったあとの疲れ具合が全然ちがいます。

普通の方も度数はちゃんと合わしてるから、

見えるのは見えるんですけど、どうしても自分で

見える位置を無意識にでもさがして、

無理な姿勢でみてることがあります。

最新の最高級の遠近だと、

私自身の目の位置、フレームの形状を考慮した

いってみれば、フルオーダーのスーツみたいなもの、

そして、最新のテクノロジーによって設計された

レンズのスムーズさといったら、

長く使えば、使うほどにそのよさにほれ込むこと間違いなしです。

ぜひ、その違いをメガネのギルドで体感してみてください

ただ今全店で、遠近両用体感フェア開催中です。  

Posted by guild at 20:30Comments(1)レンズの話

2010年11月17日

紅葉がきれいに見えるレンズ!


急に冷え込んであちこち一気に紅葉してきてるようです。
こんな紅葉のワインディングロードをどこまでもツーリングできたらどんなに気持ちいいことでしょう。

さて、そんな紅葉の風景をよりビィビィッドに美しく見せてくれるレンズのご紹介です。

↓↓↓最近、私自身がプライベートで作ったメガネです。↓↓↓


淡いブラウンの色がおわかりいただけるでしょうか?

このレンズで見ると、
山々の紅葉がさらにクッキリ浮き出して見えます。

単にブラウンの色の効果というだけでなく、
特殊な、ある波長の光を効果的にカットする
フィルター効果のあるレンズでっす。


以前にもご紹介した“キャリアカラー”というレンズです。


私自身は疲れ目軽減の効果を期待して作ったンですが、

期待どおり、クリアのレンズより、周囲がやわらかく、はっきり見えて、
1日かけていたときの疲れの少なさに大満足ですが、

それ以外にも前述のように、紅葉がすごくきれいに見えます。

特殊なフィルター効果のため、やや、黄色味がかった色がネックですし、

効果には個人差もあるようですが、私にはGOODです。

サンプルレンズございますので、

是非、お近くのギルドでその効果を体感してください。  

Posted by guild at 20:23Comments(0)レンズの話

2010年08月22日

「快適な視界を確保します」

「快適な視界を確保します」

人の目に見える可視光線は、波長380~780nmです。目に見えるもので波長の短いものから紫、藍、青、緑、黄、橙、赤となっています。紫より波長の短いものを紫外線、
赤より波長の長いものを赤外線と呼んでいます。





よく目に有害といわれているのが波長の短い(380nm~500nm)青色光線です。これは、自然光、パソコン、蛍光灯、テレビなどからも多く発せられ、青色光線を多く浴びると目にダメージを受けます。最近よく言われる黄斑変性症などの原因にもなっているようです。
短い波長の光をカットして、黄斑変性症の予防やコントラストをはっきりさせるレンズがありますので、お近くのギルドまでご相談ください。
私もこのレンズを使用していますがコントラストがかなりはっきりして無色のレンズより見やすくなっています。
  

Posted by guild at 19:44Comments(0)レンズの話

2010年08月19日

「ガラスレンズとプラスチックレンズ」

「ガラスレンズとプラスチックレンズ」


↓こういうレンズが浮いたようなのはプラスチィックじゃないとできないです。
 メガネのレンズには大きく分けてガラスレンズとプラスチックレンズがあります。
今は98%ぐらいの方がプラスチックレンズを使用されています。だからといってガラスレンズのほうが劣っているかといえばそうでもありません。
 それぞれのレンズに長所、短所がありますのでご紹介いたします。


長所
ガラスレンズ             プラスチックレンズ
 キズに強い          軽い
 薄い             染色可能
 透明度が高い         いろいろなフレームに装着できる
 熱に強い           割れにくい
短所
 ガラスレンズ             プラスチックレンズ
 重い             キズに弱い
 フレームに制限がある     熱に弱い
 割れやすい             
 種類が少ない

ガラスレンズの最大の特徴は透明度が高いこととキズに強いことです。
目がものをいうカメラマンやレンズに傷のつきやすい職業の方は
ガラスレンズの方が適していると思います。
薄さにこだわる方にもオススメです。


最近、安全面を理由に加工の面倒なガラスレンズを扱わないメガネ店もあるようです。

ギルドでは、お客様に最適なレンズをご提案いたします。

お気軽に御相談ください。
 
  

Posted by guild at 18:54Comments(0)レンズの話