京つう

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2015年09月18日

風風の湯

この間、嵐山にある日帰り温泉施設『風風の湯(ふふのゆ)』に

行ってきました。

もちろんメガネをして入るわけですが、注意することが

たくさんあります。まずは、お湯につけないこと。

くもったときは蛇口の水で流してくださいね♪

次にサウナにはかけて入らない。

一発で『アウト』になります。とにかく熱には注意です。

ただし、ガラスレンズは大丈夫です。

場面によって使い分けると一番いいですね。

・・・露天風呂もありとても満喫できました。

もちろん風呂上りの一杯も忘れずにいただきました。




  

Posted by guild at 22:56Comments(0)メガネの取り扱い

2010年08月21日

メガネの正しい、扱い方2

*この季節最も多いトラブル! 2
前回はレンズと温度についての関係と 取扱の注意点を申し上げましたので、高温になる場所へのメガネの放置には充分気を付けて頂いていると思います。
さて、この季節 ご家族で ご友人同士で海水浴に行かれることも多いかと思いますが・・・



当然海辺ではメガネも潮風や海水に晒されることになるわけですが、このときメガネのフレームのサビが気になるところです。
大丈夫、私のメガネはセルフレームだよ、私のはサビにくいチタニウム製だよ、とおっしゃるあなたのメガネ、たしかに海水に浸けてもこれらの素材なら安心なわけですが、ネジはいかがでしょうか、レンズを止めている部分やつるの付け根 この部分は小さなネジで
留められているはずです、実はネジは全て鉄製です、潮風や海水に晒されるとサビてしまいます、小さな部品ですがサビて動かなくなったり、折れてしまったりするとメガネはその機能をはたせなくなってしまいます、海水浴の後はどんなメガネであろうとも、真水で洗浄して下さい、また海水浴には行ってないよという方も汗などが付着すると同じようにサビがでてきます、またただの水洗いでは細部の洗浄まで充分に行えないものなので、眼鏡店の超音波洗浄機で洗浄してもらうことをお勧めします






簡単な応急処置
先程、メガネのサビについてのお話を致しました 海水浴後のメンテナンスはしっかりと行って下さいという内容のお話でしたが 実は日頃からのメガネの洗浄もしっかりと
行って頂きたいのです 例えば 汗をかいた時やはりそのままにしておくとサビの原因となってしまうのです スポーツの秋 汗をかくことも多いと思いますが 汗の成分と海水のそれとは非常によく似ているのです この汗によるサビは 特にテンプルの内側に発生し易いのですが この部分は常に肌に当たっている部分です サビて溶けだしたニッケルの成分で金属アレルギーを起こすこともありますし ザラザラになったテンプルで肌を傷めてしまいます 
メガネがこの様な状態になってしまったら そのメガネのご使用は控えた方が良いのですが 応急的な処置として テンプルの内側に軽くヤスリをかけてザラザラ感をなくしてから マニキュアや自動車のボディー用のタッチアップペンを塗って頂くと暫くはもちます
が その間に是非新しいメガネを新調してください

ハードな環境での使用では
これも先程にお話致しました熱や 酸・アルカリによるレンズの劣化についてですが 基本的にプラスチック製のレンズでは劣化を避けることはできません ただしお仕事で高温に晒される場合や 薬品を扱う場合もあることでしょうし 強度数の方の場合には入浴にもメガネが必要な方もおられるでしょう このような場合には是非ともガラス製のレンズをチョイスして下さい 重いし衝撃にも弱く使いにくいといったネガティブな印象が先行するガラスレンズですが 使用状況を考えた場合 熱や薬品についての耐性はプラスチックレンズに比べてとても高く キズも付きにくいので とてもタフなレンズといえるのです たしかにこれ一本だけでは重くて使いにくいという一面はありますが どうでしょうか 二本目のメガネとして使用状況に応じてガラスレンズの頼もしいメガネを持っておくというのは。

  

Posted by guild at 16:56Comments(0)メガネの取り扱い

2010年07月29日

メガネの正しい、扱い方

ICON65みなさん、暑い日が続きますね?icon01
いかがお過ごしでしょうか?face01
暑さに負けず、仕事もicon16遊びもicon19
体調を整えてがんばりましょう!!face02

そのためには、メガネのコンディションもバッチリでないと、効率も楽しさも半減ICON44

夏場は汗をかいたりでメガネの掛けはずしも頻繁、

汚れることもおおいので、メガネにも過酷な季節です。

でも安心!face02

チョットした取り扱いの注意だけで、あなたのメガネのコンディションもバッチグーICON65

みなさん正しいメガネの取り扱いで楽しい夏を過ごしましょう。ICON59







掛け外しは正面からゆっくり行って下さい、片手での取り扱いは破損、変形の原因となります。






置くときは、レンズ面を上に向けて置いて下さい、レンズ面を下に向けて置くとキズがはいります。







レンズを拭く前には、まず水洗いをして表面のホコリなどを流して下さい、その後 柔らかいタオルなどで軽く水気を取り、専用のメガネ拭きで拭きあげて下さい、カラ拭きはキズの原因となります、また汚れがひどい場合は中性洗剤を薄めて洗って下さい、アルカリ性や酸性の洗剤は、レンズの表面コートを剥離させてしまいますので厳禁です。

レンズが濡れてしまった場合は洗浄の際と同じように綺麗に拭き取って下さい、濡れたまま放置しておくと、レンズ面にシミが残ってしまいます。

保管する場合はメガネケースに収めて日光の当たらない場所に保管して下さい、特に凸レンズ使用のメガネ(遠視や老眼鏡など)の場合、直射日光の元に放置しておくと集光作用により周辺の物が発火する恐れがあり、大変危険です。


*この季節最も多いトラブル! 1
最近のメガネは、99%以上がプラスチックのレンズを使用しています
軽くて割れにくい、使い易い物のはずなのですが・・・


レンズは高温に晒されたり、急激は温度変化にあうと表面のコーティングが膨張したレンズ基材に引っ張られてヒビが入ってしまいます、これをクラックといいます、
更に温度を加え続けるとレンズは完全に変形してしまいます。

では高温とはどれ位の温度かというと、各メーカーにより若干の違いはありますが、平均すると約55度となっております
さて、この季節 真夏日といえど外気温はよく上がっても37~38度程度ではないでしょうか、この位の温度であればレンズには影響はでてきません、ただし場所によっては
55度を大きく上回るところがあります。
例えば 炎天下に駐車している車の車内、ダッシュボードの上のトレーの上などでは実に80度を超えます、当社の実験ではこのような環境下で10分でレンズコーティングに 
クラックが入り、30分でレンズの変形を確認しました、うっかり車内に置き忘れたが最後メガネは使用不能となってしまいますので充分に気を付けて下さい。
その他にも 直射日光のあたる窓辺や、真夏のビーチの砂の上などでも基準値の55度を大きく上回りますのでご注意下さい。サウナにメガネをかけて入るのも避けていただいた方が無難です。

みなさん、大切なメガネ、チョットした気遣いで、気持ちよくお使いいただけます。

万が一、具合が悪くなったら、お近くのギルドへ

お気軽に御相談下さいネ。

もちろん、他店さまでお買上げのメガネもていねいにメンテナンスいたします。

修理、レンズ交換だけでも喜んでお受けいたします。

ギルドは、売ってお終いではなく、

お買上げいただいてからのお付き合いを一番に考えています。

今後とも末永くヨロシクおねがいいたします。



  

Posted by guild at 11:05Comments(0)メガネの取り扱い