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2017年09月28日

地域社会への感謝と貢献をめざします

歩行に支障のある方への介助
高齢により足腰の筋力が弱くなって、杖を使用している方がおられます。また、「片まひ」という状態になり、右半身または左半身がうまく動かないために、それを補う意味で杖を使用している方もいます。ほかにもさまざまな理由により、1本の杖や2本の杖を使っている方がいます。

片まひがある方への介助
片まひとは脳の一部が損傷を受け、その部分がつかさどっていた働きが失われてしまい、運動機能や言語機能などに障害をきたした状態のことです。どこの部分がどのくらい損傷を受けたかによって、まひなどの程度は変わってきます。
たとえば、右半身にまひがあるといっても、全く自分で動かせないぐらいのまひがある方もいれば、自分で動かせる方もおられます。また、杖を使わずに歩ける方もいれば、車いすを使わなければならない方もいます。

①まひした腕や足は強い力でつかまない
まひがあると、血液やリンパ液の流れが悪くなり、筋力も衰えていきます。特に歩行介助や移動介助の時、転びそうになってとっさにまひ側の腕をつかむと、捻挫や脱臼起こすことがあります。ひどいときには骨折をすることもあります。
マッサージなどで触ること以外、「まひのある腕や足はつかまないこと」基本です。

②歩行介助はまひ側の少し後方に立つ
歩くときに不安定なのは、まひ側です。介助者は不安定な側の少し後方に位置します。まひが強く転倒の危険性が高ければ、腰のベルトを掴みます。「とっさの場合には腰を支える」、これが歩行介助の基本です。
③衣服を着る手伝いはまひ側から、脱ぐ手伝いはまひがない側から
衣服を着る手伝いでは、先にまひ側の腕を袖に通し、次にまひがない側の腕を通します。
きつくて通しにくい場合は、まひ側の袖は二の腕辺りまで着せて、まひがない側も腕を通してから、最後に両方の肩を入れるとうまくいきます。
衣服を脱ぐ手伝いでは」、まひがない側を先に脱がせ、次にまひ側を脱がせます。


ギルドではメガネ、、補聴器の販売を通してたくさんの高齢者の方にお世話になっています。その中で私たちが何か高齢社会や地域にお役に立てることがないのか、その取り組みの一つとして各店店長が「准サービス介助士」を取得して「もてなしの心と介助技術」を現場で実践しております。

地域社会への感謝と貢献をめざします

















久世店田中

地域社会への感謝と貢献をめざします


この記事へのコメント
そんなことされて凄いですね。
私の祖母も外出しにくいので
来ていただけますか?
Posted by abc at 2017年09月28日 17:49
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