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2010年08月07日

耳よりな話2

耳よりな話2

「補聴器Q&A」

Q周囲の人が補聴器を使っている人へ配慮することは?

A補聴器をつけたからといって聴こえに困らない人々と同じになるわけではありません。

*ゆっくり、はっきり、区切って話しましょう

*正面を向いて話しましょう

*雑音を減らしましょう

*補聴器の装用を強制しないようにしましょう

そもそも、補聴器の能力には限界があります。

あくまで、聞こえの手助けをするもので、

以前と同じように何でも聞こえるわけではありませんし、

今まで聞こえてなかった音が聞こえるようになった分

雑音もよく聞こえてしまいます。

補聴器の効果がでるかどうか見極める検査のひとつに

ことばの聞き取りの検査があります。


耳よりな話2

これは、補聴器をおつくりする前にいろいろな検査を行う前の

問診調査表です。

いつごろから、どんな音がきこえにくいのか、

何が原因できこえにくくなったのか、などによって、

おすすめする補聴器の種類は違ってきます。


上の調査票の中ほどに、言葉の聞き取りの検査の表があります。

(簡単にご家庭でも行えますので行ってみてください。)

それぞれのことばや、音を相手が聞き取れる大きさの声で話して、

相手に復唱してもらってください。

このときのまちがいが40%以下なら補聴器の効果は期待できます。

少しでも間違いがあれば、早期に補聴器をご使用ください。

ほっておくと、どんどん言葉が聞き取れなくなってしまって、

その後、補聴器をつかって、音が聞こえても、言葉として理解できないと、

大変、不便です。

きこえることと、聞き分けられること、言葉が理解できることは

違うのです。


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