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2015年10月18日

サービス介助士としてのこころがまえ その3

わたしたちは,メガネ、補聴器を通して高齢者の方々
に楽しい日々を送っていただきたいと願っています。
その取り組みの一つとして各店店長全員「サービス介助士準2級」を取得し
「もてなしの心と介助技術」を現場で実践しています。
ご来店いただきにくい方には、出張配達のサービスもおこなっています。
(基本京都市内に限ります)

各スタッフのサービス介助士としての心構えを
順次みなさまにお伝えし、もてなしの心をもった接客を誓ってまいります。



今回はM・Mのこころがまえです。

サービス介助士に大切なのは、他者への気配り、心配り、すなわち
「おもてなしの心」を常に持つということです。

サービス介助士のこころがまえとして、

一つめに、困っている人がいたら、積極的に声をかけ、
コミュニケーションをとって、相手の方の気持ちを
よく理解して、お手伝いをするということ。

二つめに、「やってあげる」「してあげる」ではなく、
「させていただく」という気持ちでお手伝いするつということ。

三つめには、何もかも手を貸すだけでなく、待つ、見守る姿勢も
忘れずに、相手の気持ちを考えてしてほしいことを
お手伝いする。

この三つの基本を大切にしたいと思います。

お互いに「手伝ってよかった」「手伝ってもらってよかった」と
共に喜びを感じあえるよう、常に「おもてなしの心」を
もって、行動していきたいと思います。

大切なお客様との「一期一会」の出会いのために・・・  

Posted by guild at 11:34Comments(0)サービス介助士