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2010年08月03日

子供の目・めがねについて 第2回

前回に引き続き、子供の目・めがねについてのお話します。



子供のめがねについての質問にお答えします         
 Q1 子供用フレームとは、どんなものですか?
     年齢では8~9歳くらいまで、身長120㎝ぐらいまでの
    児童・幼児・乳児むけに専用に設計されたメガネフレームです。
 Q2 最近小さいメガネが多いですが、大人用の小さいのではいけないのですか?
     10歳ぐらいまでのお子様は、体格、骨格がまだ大人並みになっていません。
顔幅に比べて左右の目幅が狭く寄り目の状態です。鼻柱も完成していません。
また身長が低いので、上目づかいの機会が多くなります。このため、子供用フレームでは大人用とは違ったデザイン上の配慮をしているものが多く、ずれにくさなどの工夫を凝らしているものもあります。
     一番の大きな違いは、「顔幅」に対しての耳の付け根までの「奥行き」が、大人よりはるかに個人差が大きいということです。顔幅に合わせると、耳に長すぎたり、短すぎたりということが、子供の場合は当たり前です。短いのはダメですが、長すぎも良くないのです。さらにカラーリングやデザインがかわいい、顔を傷つけないように角を丸くしてあったり、活発なお子さんでも壊れにくい構造・素材のフレームも、大人用にはない特徴なのです。
3.子供めがねにお答えします。         *画像:小学生
 Q1 メタルフレームとプラスチックフレームどちらがいいのですか?
     メタルフレームがダメということではありませんが、眼科の先生のご推奨は
プラスチックフレームです。 しっかりとレンズを固定するプラスチック枠に変形しない鼻あて、二段曲げの耳かけで、お子様の小さなお顔にぴったりフィットさせられます。
 Q4 形状記憶、超弾性、樹脂テンプルの機能フレームはゆるみにくいの?
     バネ性のあるチタン合金や樹脂でできたフレームは、緩み防止には効果があります。ただバネ性が強いので顔に合わせて曲げても元に戻りやすく本当の意味できちんとフィティングできないかも…。ただ、そのままであえば効果はバツグンで、ゆるみにくいのは確かです。