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2010年07月22日

子供の目・めがねについて




                 子供の目・めがねについて

    知ってますか?子供の目のことを…      

 皆様が見ている景色は目から入って脳で分析が行われるために、実際は脳で見ているとも言えます。

この能力は子供のころに育ちますので、子供のころの目や脳の発育はすごく大事なことなのです。

したがって遠視・近視・乱視などがあると景色を正常に脳へと送れないため、

目や脳の機能が育たなくなります。

とくに「遠視」は目と脳の発育を邪魔することがありますので注意してください。

何もせずにほっておくとメガネをかけても視力のでない「弱視」や目がより目になってしまう

「内斜視」といった状態になることがあります。・・・要注意!

「弱視」になっても7~8歳までに訓練すれば治ることがほとんだそうです。

視神経、視中枢までの機能に異常がない弱視の場合なら、

視力の発達期である7~8歳までに訓練をすれば、ほとんどが治るそうです。

ぼやけた映像の刺激しかないために発達できなかった視力を、

メガネでピントの合った映像を見続けることで発達させます。

早期発見が大切です。

大切なお子様の目。日頃から気にかけてあげてください。




参照:『子どもの目の健康マニュアル』弱視ってなあに?/早期治療が大切