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2017年10月11日

テレビの音量でもめてませんか?(補聴器のオプションについて)

22年目の告白

新作ビデオのコーナーで見つけておもしろそうなので、借りて家族で見ました♪



いや~おもしろかったです。藤原達也さんの怪演ぶりはいつもながら最高でした。
ストーリーも期待どおりの大どんでん返し!オススメです。
真相は?
真犯人は?(ポスターの中にいます!もちろん秘密♪)

でも、家族でこういうビデオをみるとほんとに困ることがよくあります。
台詞が良く聞き取れないのです。
特に今回のようなサスペンスや推理物だと
重要な場面のセリフって、ひそひそした会話のことが多いんです。

わからなくて、巻き戻ししようとすると家族からうっとしがられます。

音量をあげればなんとか聴こえるんですが、

これも家族からうるさいといわれます。

みなさんもそんなことないですか?


そんな時は補聴器が大活躍!!

最新の機種ならオプションの機器を使えば自分だけまわりの家族以上にテレビの音が良く聞こえるンです。


今回はそんな便利な補聴器の機能を少しご紹介いたします。

これなら家族となかよくビデオ鑑賞できますよ♪




補聴器のオプションについて


ベルトーンの特徴は、中継器のいらない2.4GHz次世代ワイヤレスシステムも注目すべき点です。

リモコン2・・ボリュームやメモリー切り替えなど手元で簡単に補聴器の調整が行える機器です。









テレビリンク2・・テレビの音を直接とどける!









家族でテレビを見ていてもお母さん音が大きすぎるよ!近所にも丸聞こえの大音量でうるさい!などといったことはありませんか?そういった場面で大変役に立つのがテレビリンク2テレビの横に設置するだけで、テレビの音量を上げなくても補聴器から直接テレビの声が聞こえてくるのでご家族や周りの人の迷惑になりません。テレビを見ることが楽しみの方には必見の機器です。






ボイスリンク・・離れた人の声を耳元に ボイスリンクがピンマイクの代わりに!無線通信で離れた声を直接補聴器へ届けることができる機器です。便利な充電式となっています。



多彩な便利な機能がオプションで使用できます。
ギルドにご相談ください。





来店しにくい方は、こちらからお伺いいたします。お気軽にお申し付けください。         西院店     たけうち








  

Posted by guild at 06:40Comments(1)補聴器

2017年10月01日

耳と脳の関係

みなさんは音を聞くのは耳と思っておられると思います。

じつはそれは『半分正解』なんです。

●音を認識しているのは『脳』
音を聞いているのは耳ですが、音を認識しているのは脳です。つまり、耳だけでは『音』はわかったとしても、
『言葉』はわからないのです。
耳から届いた音声情報は電気信号として脳に届きます。この電気信号は周波数(音の高さ)、音圧(大きさ)、波形(音色)などが
データ化されたものです。このデータを、脳に蓄積された声や言葉のパターンと照合させて、意味のある音として認識されるのです。

難聴で聞こえが悪くなると、脳に届く情報が少なくなります。そのため脳に蓄積されたデータと照合することが
難しくなり、理解に時間がかかってしまいます。そうなることで会話に参加するのがおっくうになってしまいます。
脳の働きが少なくなると認知症の要因になることもあることがわかっています。

耳も脳も正しく働かせていくことが大事ですね!

                                                              西院店 山﨑  

Posted by guild at 05:11Comments(0)補聴器

2017年09月20日

耳の仕組みと乗り物酔い


耳の構造
耳は外耳、中耳、内耳の3つに分けられます。内耳はさらに蝸牛(かぎゅう)と
前庭(ぜんてい)と三半規管に分けられます。

(外耳)
外耳は耳介と外耳道に分けられます。耳介は音を集める働きがあり、外耳道
は、集めた音を鼓膜へ送ります。

(中耳)
中耳には鼓膜と、その内側の空洞の中耳腔があります。
中耳腔の奥の壁は、内耳の蝸牛につながっています。鼓膜と蝸牛の間を耳小骨
という3つの小さな骨(ツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨)が結んでいます。耳小骨は
鼓膜の振動を蝸牛に伝えています。

(内耳)
内耳には、蝸牛と前庭と三半規管があります。それぞれ袋状になっており、
中にはリンパ液が入っています。
蝸牛は、鼓膜と耳小骨から伝えられた音波の振動を電気信号に変える働きが
あります。
三半規管には体の回転運動を感じる働きがあり、前庭には体の直線運動を感じる
働きがあります。つまりこの2つの器官で体のバランスをとる役目をしています。

乗り物酔いは、この三半規管と前庭が乗り物の揺れ、不規則な加速、減速の反復
などによって刺激されることで起こります。この内耳への刺激が自律神経や平衡感覚
の乱れを引き起こし、乗り物酔いになるのです。


嵯峨店 塚田  

Posted by guild at 23:08Comments(5)補聴器

2017年09月11日

耳の病気

耳の構造















正常な鼓膜








耳の病気


 耳垢栓塞(じこうせんそく)


(耳がつまった感じがする)


原因―耳あかは体質によって軟らかいものと、乾燥してさらさらしているものとがあります。軟性耳垢ではかたまって大きな塊となりやすく、これが外耳道をふさいでしまったとき、耳垢栓塞といいます。
症状―長い間症状がなく、健康診断のときなどに偶然発見されることもありますが、水泳・入浴・洗髪などがきっかけとなって外耳道をぴったりふさいでしまうと、耳閉感や難聴があらわれます。鼓膜に接していると雑音(耳鳴り)を訴えることもあります。
治療―耳垢鉗子(じこうかんし)、異物鉤(いぶつこう)などの道具を用いて除去します。耳垢が硬いときには耳垢水(じこうすい)の点耳を行って、耳垢を軟らかくしておいて洗浄してします。



 外耳炎


(耳が痛い)


原因―頻回の耳掃除、水泳や洗髪後に起こる細菌感染です。
症状―耳が痛くなります。とくに口を動かしたり、耳たぶを引っ張ったり押したりすると痛みが強くなります。
治療―外耳道の清掃と薬剤塗布、および抗生剤の内服で治ります。外耳周囲に膿瘍をつくった時には、切開して膿を出すこともあります。




 外耳道湿疹

(耳がかゆい)

原因―耳掃除のやりすぎや体質、慢性中耳炎の耳だれによる刺激などが関係して生じます。
症状―かゆみや熱感、水っぽい耳だれがでてきます。炎症が加わると痛みもでてきます。
治療―外耳道の清掃と薬剤塗布、かゆみがひどい時は抗アレルギー剤の内服を併用します。耳をいじり過ぎないよう、とくにマッチ棒やヘアピンのように硬いものは絶対用いないようにしましょう。




 外耳道真菌症

(耳がかゆい)



原因―カンジダ・アスペルギルスのような真菌(カビ)と呼ばれるものが外耳道内に寄生することによって起こります。乱暴な耳掃除をするくせがあって終始小さな傷をつくっているとか、あるいは慢性の刺激による外耳道の皮膚からの分泌物などで、外耳道内が湿っている状態のときに起こりやすい。
症状―強いかゆみが特徴です。菌塊が広がって鼓膜をおおってしまうと、耳がふさがった感じや難聴があらわれます。
治療―菌塊を除去し外耳道を清掃し、抗真菌剤の塗布や点耳をします。




 鼓膜損傷


(耳がつまった感じがする)


原因―耳かき・ヘアピン・マッチ棒などで耳をさわっているときに、急におされたりして誤って傷つけたり、山や林で振り向いたはずみに木の枝が刺さったりしておきます。(これを直達性の外傷といいます。)
また、急激な圧の変化、例えば平手打ち・爆発・潜水などで鼓膜の損傷がおきることがあります。(介達性の外傷といいます。)
症状―耳閉塞感、ガーンとした感じ、耳鳴り・難聴などがおこります。直達性のものでは激しい耳痛とともにめまいを伴うこともあります
治療―中耳炎の予防を第一とします。初期には抗生剤の全身投与を行い、感染を防止します。鼓膜の傷の大きさにもよりますが、数週間くらいで穿孔はふさがります。もしそれでも治らない場合には手術が必要になることがあります。
傷を気にして自分で耳のなかをさわったりしないよう、また耳の中に水を入れないよう注意しましょう。水泳をしたり、強く鼻をかんだりするのも中耳炎の原因になります。





 耳管狭窄症

(耳がつまった感じがする)

原因―中耳と鼻の奥を結ぶ耳管(じかん)の炎症、周囲組織による圧迫(アデノイドや上咽頭腫瘍など)、筋性あるいは神経性の原因による耳管機能の障害があって、耳管の通気性がわるくなると、中耳の圧が低くなり、いろいろな障害がでてきます。進行すると次の滲出性中耳炎になります。
症状―耳閉塞感、軽い耳痛、難聴・耳鳴などです。高い山に登ったり、エレベータで急速に昇降したり、トンネルのなかに入ったとき、普通の人でも一時的に感じる症状です。話してる自分の声がわんわん響いて聞こえることもあります。
治療―原因となる病気の治療が大切です(かぜ、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、上咽頭腫瘍など)。通気法といって鼻のなかに管を入れ、中耳に空気を送る治療をします。


 滲出性中耳炎

(耳がつまった感じがする)

原因―耳管の働きが不良で鼓膜内外の圧力の調節がうまくいかないため、中耳が陰圧になって鼓膜がひっこみ、中耳に水がたまってきます。前項の耳管狭窄症の原因以外にも、中耳に水がたまる場合があります。急性中耳炎の不完全な治療、ウイルス感染、アレルギーの関与、局所の免疫機能の異常などが考えられています。
症状―前項の耳管狭窄症と同じような症状を呈しますが、幼少児に多いため、学校検診で難聴を指摘されるまで気づかなかったり、「テレビの音を大きくする」、「呼んでも返事をしない」など、保護者からの訴えのこともあります

治療―原因となる炎症やアレルギーなどの治療と一緒に、通気といって鼻から中耳に空気を送る治療をします。治りが悪いときには鼓膜切開をして水を抜きます。くり返し水がたまる場合には、小さなチューブを鼓膜に留置して気圧を調節する治療もあります。
また、小児でアデノイドや扁桃肥大が悪さをしている場合にはその手術をすることもあります。


急性中耳炎

(耳が痛い)

原因―鼻やのどの細菌感染が耳管を経由して中耳に波及します。子供で風邪をひいていたり、鼻水が多いときに熱が出て耳が痛いという時は、たいていこの病気です。このほかに、鼓膜に以前から穴があいていて、そこから感染する場合、特殊な病気では血液の中を細菌やウイルスがまわって中耳に炎症を起こすこともあります。
症状―数日来のかぜの前駆症状があっておこる耳痛は中耳炎によることが多いです。
耳痛のほかに、難聴、耳閉塞感・拍動感などもみられます。全身的には、発熱・倦怠感・頭痛なども伴います。鼓膜が穿孔すると耳だれが加わりますが、一方では他の症状は軽くなっていくのが普通です。
治療―全身的には安静を保ち、抗生物質・解熱鎮痛薬・消炎薬などを投与します。鼓膜に発赤や腫脹が強いものには鼓膜切開をして排膿をうながします。
中耳炎をしばしば繰り返す場合は、アデノイド・副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎のような周辺疾患がないかどうか、また生活環境・栄養・衛生観念などの面からの注意も必要です。小児では滲出性中耳炎に移行することも少なくありませんので、完治するまできちんと治療を受けることが大切です。



 慢性中耳炎


(耳だれが出る)


原因―急性中耳炎の不完全な治療、頻回に繰り返された中耳炎、耐性菌感染症など、その他種々の要因によって慢性化します。
症状―耳だれがあり、難聴を伴うものが大部分ですが、耳鏡で鼓膜をのぞくと穿孔が認められます。時にはめまい、頭痛を伴うこともあります。慢性中耳炎は、その程度と状態によりいろいろな型があります。
治療―耳だれを止めることを目的として、抗生物質・消炎剤・ステロイド剤などを程度に応じて局所的・全身的に使用します。鼻やのどに病変があれば一緒に治療します。それでも治らないときには手術を行って耳だれを止めたり、難聴を改善したりします。



 真珠腫性中耳炎

(耳だれが出る)


原因―慢性中耳炎のひとつであり、表皮が鼓室のなかに入り込んで周囲の骨を壊しながら徐々に大きくなります。
症状―最初の症状はふつうの慢性中耳炎と同じですが、しだいに悪臭のある耳だれになり、難聴も高度になります。さらに骨破壊の程度によって、頭痛、めまい、顔面神経麻痺などが起こります。さらに進んで髄膜炎、脳膿瘍などをひき起こすこともあり注意が必要です。
治療―外耳道から取れる限りは外来の処置で取りますが、奥に進んだもの、大きいものは手術が必要です。




 内耳炎



原因―細菌によるものとウイルスによるものがあります。感染経路には、中耳炎からおこるもの、髄膜炎からおこるもの、血行性におこるもの(おたふくかぜ、はしかなど)があります。中耳炎からおこる内耳炎は、中耳炎をおこした細菌やウイルスが内耳に波及する場合と、真珠腫性中耳炎で骨が壊されて内耳に穴があいてしまい、そこから中耳の細菌が内耳へ侵入する場合とがあります。
 髄膜炎のときにおこる内耳炎は、両側におこり、高度の難聴を生ずることがあるので、もっとも問題になります。
症状―難聴と時にめまいがあらわれます。難聴は高度で、急激に進行し聾となります。おたふくかぜの難聴は発病してから2~7日ぐらいで突然におこり、ほとんど完全に聞こえなくなりますが、片方の耳にだけ起こることが多いのが救いです。はしかはときどき中耳炎や髄膜炎を合併して、内耳炎をおこすことがあります。
治療―原因となっている病気の治療を行いながら、ステロイド剤を使用します。細菌性の場合は抗生物質も併用します。
 一度内耳の機能が悪くなってしまうと、回復はなかなか難しくなります。そのため予防が大切で、真珠腫性中耳炎の場合は、内耳まで伸展する前に手術を受け、また、おたふくかぜやはしかのように予防が可能なウイルス感染症に対しては、積極的に予防注射を受ける必要があります。




耳硬化症

原因―耳小骨と内耳が接している部分の周辺が硬くなるために、音が内耳に伝わりずらくなり、聞こえが悪くなる病気です。白人に多く、日本人には少ない病気です。女性に多く、家族性に発生しやすい傾向もあります。
症状―徐々に進行する難聴で、ふつうは両耳におこります。耳硬化症の難聴は、周囲が騒がしいところでの会話のほうが、静かな場所よりかえってよく聞き取れることがあります。
治療―治療法は手術しかありません。あまり進行すると内耳のはたらきが悪くなるので、適当な時期に手術を受ける必要があります。





 老人性難聴

(聞こえが悪い)

原因―聴力は年齢とともに悪くなっていきます。聴覚路全体にわたって老人性の変化がおこるものと考えられていますが、内耳の障害が原因していることが多いようです。
症状―難聴は感音性難聴といって、内耳以降の障害の型を示し、左右ほぼ同程度で、おもに高い周波数の聴力が低下します。また、言葉の聞き取りも悪くなってきます。難聴の進行程度は個人差が大きく、同じ年齢の人でも同じ聴力ではありません。耳鳴りを伴う場合もあります。
治療―あまり良い治療法はありません。睡眠不足、心労、糖尿病などがあると早く進行します。日常の会話に不自由するようであれば補聴器をつけます。



 騒音性難聴

原因―長い間騒音に曝されると聴力が低下します。騒音下の職業に関係しておこる場合は職業性難聴といいます。内耳有毛細胞の障害です。
症状―難聴と耳鳴りが主な症状です。難聴は感音性で4000Hzを中心とした聴力低下(C5-dip)を示し、最初の時期には難聴を感じることはなく、進行してきてからはじめて気がつく場合が多いです。
治療―ビタミン剤、代謝促進剤、血管拡張剤などが用いられますが、効果はあまり期待できません。騒音下の職業に従事する人は、耳栓や遮音レシーバーを着用して予防し、聴力検査を定期的にうけて早期発見に努めます。




 急性音響外傷



原因―1回の強い音響でも内耳有毛細胞の障害による難聴をきたします。ロックコンサートやディスコでの難聴が問題視されています。密閉型のヘッドホンの使用によってもおこります。それぞれディスコ難聴、ヘッドホン難聴などと呼ばれています。
症状―ワーンとまだ耳の中に音が残っているような感じ、耳閉塞感、難聴。
治療―一時的におこってすぐ回復するようであれば問題ありません。翌日までおかしければすぐ耳鼻咽喉科で検査を受けたほうが良いでしょう。最近はお祭りの時に大きな音楽を流すこともあります。スピーカーのすぐ近くは避けた方が無難です。




 急性感音性難聴

原因―原因は不明とされていますが、内耳のウィルス感染、血行障害、内リンパ水腫などが考えられています。次項の突発性難聴との区別は明確ではありません。一部にメニエール病と同じ病態があるといわれています。
症状―ある日、突然聞こえが悪くなりますが程度が比較的軽いため、聞こえが悪いというより、耳がつまったかんじや耳鳴りだけのこともあります。軽いめまいを伴うこともあります。多くは片側だけです。低音障害型といって低い周波数の音の聞こえが悪くなるタイプが多いようです。
治療―循環改善剤、ビタミン剤、ステロイド剤の内服が一般的です。難聴が軽度の場合には自然に治る場合もありますが、できるだけ早いうちに治療を開始することが大切です。なかには繰り返す場合もあります。




 突発性難聴

原因―原因は不明とされていますが、内耳のウィルス感染、血行障害などが考えられています。音を感じる内耳あるいは聞こえの神経(聴神経)の障害です。
症状―ある日、突然聞こえが極端に悪くなります。朝、目が覚めて気づくこともあります。耳鳴りが同時におこることもあります。めまいを伴うこともありますが、反復することはありません。多くは片側だけです。
治療―ステロイド療法、星状神経節ブロック、高圧酸素療法などが行われます。発症からできるだけ早いうちに治療を開始することが大切です。



 聴神経腫瘍の疑い

原因―聴神経(主に前庭神経)のシュワン細胞から発生すると考えられている腫瘍です。組織学的には神経鞘腫、神経線維腫などがあります。
症状―いつとはなしに、片側の聞こえが徐々に悪くなってきます。耳鳴りも一緒にでてくることが多いようです。腫瘍が大きくなると歩いてふらつくようになり、顔が歪んだり(顔面神経麻痺)、顔のしびれがでてきます。多くは一側性ですが、神経線維腫の場合は両側のこともあります。
治療―手術が一般的ですが、小さな腫瘍では放射線治療も行われます。原因がわからずに片側だけ聞こえが悪い人は、一度精密検査を受けたほうがよいでしょう。







めまい

めまいの症状は、グルグル目が回る『回転性めまい』、フワフワふらつく『浮動性めまい』、クラッとする『立ちくらみのようなめまい』の3つに大きく分けられます。
あなたのめまいはどのタイプでしょうか?


回転性めまい:グルグル目が回る


<めまいの症状>

・自分自身がグルグル回っている感じ
・周囲がグルグル回っているように見える



<めまいに伴う症状>

・音が聞こえづらい(難聴)
・耳がつまった感じ
・耳鳴りがする など



[特徴]

急に発症し、吐き気・嘔吐、耳が聞こえづらくなる(難聴)などの症状を伴うことがあります。
回転性めまいの多くは、耳の異常が原因で起こります。放っておくと、難聴になる恐れもあります。
また、脳出血や脳梗塞といった脳の異常でも回転性めまいが起こることがあります。
回転性めまい:グルグル目がまわる



浮動性めまい:フワフワふらつく


<めまいの症状>

・からだがフワフワした感じでふらつく
・まっすぐ歩けない
・姿勢を保つのが難しい



<めまいに伴う症状>

・頭痛
・顔面や手足のしびれ
・運動まひ など



[特徴]

急に、あるいは徐々に症状があらわれ、フワフワ揺れる感じと、頭痛やしびれ、運動まひなどの神経に関係する症状を伴うことがあります。浮動性めまいの多くは、脳の異常が原因で起こります。
浮動性めまい:フワフワふらつく



立ちくらみのようなめまい:クラッとする


<めまいの症状>

・立ち上がるとクラッとする
・時に目の前が暗くなる
・失神を伴う



[特徴]

立ち上がるとクラッとしたり、目の前が暗くなったりするめまいは、血圧の変動に関係する全身性の病気が原因として考えられます。



耳が聞こえにくくてお困りの方、ギルドに相談ください。






  

Posted by guild at 07:42Comments(4)補聴器

2017年08月13日

補聴器購入の流れ

補聴器のご購入にあたっての流れをご紹介いたします。


1.ご来店・ご相談
専門の販売員がお客さまの状況や要望をお聞きします。
お客さまの生活スタイルや、補聴器に対する気持ちをお聞きすることは、適切な補聴器選びには欠かせないことです。


2.聴力測定
補聴器を選定するために、聴力を測定します。言葉の聞き取り測定も大切です



3.補聴器の選択・調整
 聴力とご要望に応じた補聴器を選択し、聴力に合わせた調整を行います



4.補聴器を試す
実際に補聴器を装着してみます。
販売員や一緒に来店されたご家族と会話したり、店内の様々な音を聞いたりしてみます。
不快なことがあれば販売員に伝えてください。再調整します。




5.補聴効果の確認
聴力測定と同じような方法で、補聴器をつけた状態で測定を行います。
この結果により、客観的な補聴器の効果がわかります


6.試聴器の貸出またはご購入
使いやすさも補聴器選びには重要です。
店舗によっては、試聴器を貸出しているところもありますので、ご自宅の環境で使ってみることもお勧めします。
補聴器の聞こえや使い方に納得されたらご購入していただきます。


7.日常装用状態の確認
補聴器を日常装用されると、様々な音に出会います。
それらの音に不具合がある場合は、補聴器の調整を行う必要がありますので、遠慮なくご来店ください。
補聴器には微調整が大切です。


9.点検
順調にお使いになってからも、定期的に点検に出すことをお勧めします。
汚れなどで補聴器の音がきちんと出ていないと、聞こえにも影響があります。



一連の流れで30分程度あればご相談可能です、お気軽にお越しください。




補聴器相談会 開催中
土曜日:梅津店・嵯峨店・西院店・常盤店
日曜日:大将軍店・桂店・洛南店・久世店                                    常盤店  清水
  
タグ :補聴器

Posted by guild at 21:45Comments(0)補聴器

2017年08月03日

最新補聴器のできること

最新の補聴器ならこんなことができるんです。


1.騒音下での聞き取りの改善

最上位の器種になると健聴の方より騒音下での聞き取りが改善したケースもあります。昔に比べ雑音も少なくなりました。

2.充電式補聴器

使い捨ての空気電池から繰り返し充電して使える電池を使用する補聴器も登場しました。

3.ワイヤレス機能

Bluetooth®を使用してスマホに繋がったり、テレビをワイヤレスで聞いたり出来る補聴器が今は人気です。

4.小さくファッショナブル

補聴器が今では小型化されオシャレになりました。若い方にも抵抗は少なくなっています。

5.防水機能

従来に比べ汗や水に強くなり、故障も少なくなりました。


6.自動調整


周りの環境に合わせて補聴器自身が自分で調整をしてくれるようになり、満足度が高くなりました。

今や補聴器は雑音を少なくする機能だけでなく皆様の生活を豊かにする多くの機能があります。
ギルドではその多くの機能から皆様にぴったりの機種をご提案いたします。ぜひご相談ください。

補聴器相談会開催中
土曜日:梅津店・嵯峨店・西院店・常盤店
日曜日:大将軍店・桂店・洛南店・久世店
                                         常盤店 清水 謙輔  

Posted by guild at 21:58Comments(2)補聴器

2017年07月23日

補聴器は目立たないんです!

この画像をご覧ください



どうですか補聴器をしている感じがないですよね!


補聴器をまだ使用した事が無い人にとっては補聴器はあまりいいイメージがないのが現状です。

世界でみても日本は特に補聴器に関してのマイナスイメージを持たれている方が多いです。

しかし、自身が難聴になった時、耳の聞こえを補うには補聴器が有効なのは事実です。

補聴器をする事で今まで耳に入らなかった声や音を聞く事ができます。

聞く事で考える能力も向上しますし、脳の働きにも影響します。


補聴器のマイナスイメージで多いのが・・・


価格が高い、体裁が気になる、聞こえるのかが不安などがあります。

特に補聴器に関して見た目やデザインが気になる方が多いですが、
実は今時の補聴器は見た目もよくなっています!


補聴器を見た目で悩まれている方は多いです。

どうしても補聴器ってお年寄りのイメージであったり見た目が目立つのではないか?と気にされます。

しかし、聞こえが悪いまま生活するより、補聴器で聞こえるなら補聴器をされた方が生活も楽になります。

聞こえが悪くなるとストレスを感じやすくなり、人とのコミュニケーションも嫌になってしまいがちです。


ギルドでは試聴や見た目の見本もありますのでお気軽にご相談ください。




補聴器相談会開催中
土曜日:梅津店・嵯峨店・西院店・常盤店
日曜日:大将軍店・桂店・洛南店・久世店
                      常盤店  清水
  

Posted by guild at 22:28Comments(1)補聴器

2017年07月14日

聞こえと補聴器の必要性

そもそも聞こえるというのはどういう仕組みなのかご存知ですか?



風が吹く、鳥が鳴く、それを音源とした空気の波が、集音器である耳介を通って耳穴に入り、
奥にある鼓膜や耳小骨で振動音は大きくなります。
そして蝸牛の中で振動音は電気信号に変換され、
どんな高さ(周波数)がどんな強さか分析し分類され、
聴神経に運ばれ、最後に脳が記憶を照合しそれが何の音かを決定します。
この過程を経てはじめて“音”は聴こえるのです。


“ 音”を聴いているのは、“脳”です。耳に絶えずいろんな音が押し寄せます。それでもうるさく感じないのは、脳が必要な音だけを再生し、他をカットしているからです。いうなれば、いろんな音が記録されているテープがたくさん蔵書されている音の図書館があって、その中からほしいテープを何本かだけテープデッキで再生して聴いていると想像してください。

補聴器は音の聞こえを拾うのを助けるものなんです。

しかし、補聴器がいくら音を大きくして耳に伝えても、それが何の音かを理解するのは脳であり、
脳に音を伝える聴神経が機能していなければ、音を識別はできません。
補聴器装用者の練習と慣れによって、休んでいた聴神経を目覚めさせる事で少しでも聴きやすくする事が大切です。


つまり聞こえを正常に保つためには常に良好な聞こえにしておく必要があり、
それは早期の補聴器装用によって可能になります。


お困りの方はぜひ一度ご相談ください。




補聴器相談会開催中

毎週土曜日「梅津店・嵯峨店・西院店・常盤店」
毎週日曜日「大将軍店・桂店・洛南店・久世店」
  
タグ :補聴器

Posted by guild at 19:31Comments(1)補聴器

2017年07月03日

補聴器はこんなに便利になりました。

補聴器は近くの方とお話がしやすいだけではありません。

こんな便利な補聴器のオプション品があるんです!

そのうちの一つをご紹介いたします。





ボイスリンクは、離れた会議の声もキャッチ!(10mまで)さらに、小さな会話も聞きやすく調整できます!


会議などで、一番端の方の声や小さな声の方は聞きづらい時があると思います。

無線通信オプション、ボイスリンクは、音声を集め、補聴器に無線通信で伝えます。

例えば、声を聞き逃したくない話し手の胸元につけたり近くに置くと、話し手のより明瞭な声が、補聴器本体に届きます。

大きなテーブルを囲む会議などの場合、ボイスリンクを机の中央に置いて頂ければ発言される方の声を集め、補聴器に直接届きます。

特定の人の離れた言葉を聞きたい方にはおススメです。








  
タグ :補聴器

Posted by guild at 21:45Comments(0)補聴器

2017年06月22日

新登場!!

ついに・・出ました!!

                 充電式補聴器



今までこんなこと思ったことないですか?

・電池を買いに行くのが面倒

・電池の交換が小さくて苦手

・小さいからすぐになくしてしまう・・など


電池の不便がこれで一気に解決いたしました。

使い方も簡単です!


3~4時間置くだけで充電。一日中使用可能です。


ここからが他メーカーと違う最新機能です!

万が一充電が切れても大丈夫、今までの電池ももちろん使用可能です。
出先で充電が切れても問題なしです。

(他メーカーのものは通常電池と充電電池との併用はできないです)

電池自体は充電回数が400回可能。800日使用可能です。

現状他メーカーのものは充電電池が故障すると補聴器ごと買い替えが必要な場合が多いです。
当店の取り扱いの充電式補聴器は万が一故障してもパーツの交換ですみます。

新製品の補聴器です。ぜひご相談はギルドまでお越しください。  

Posted by guild at 21:41Comments(0)補聴器

2017年04月24日

補聴器のアフターケアの重要性

補聴器はメガネと同じで快適な毎日を送るために使うものです。

長く使い続けるためには、日々のメンテナンスが非常に重要です。

補聴器は、使う人それぞれの調整が必要なほどの精密機器だからこそ、故障しやすい機器でもあります。

特に、耳あかなどが補聴器のレシーバ(音の出口部分)に詰まってしまうと、不衛生なばかりか、音が出なくなり、故障の原因にもなります。

「補聴器のメンテナンスと聞くと、難しそう…」と思われるかもしれませんが、決してそのようなことはありません

誰にでもできる日常的なメンテナンスで、長く使い続けることができるのです。

メンテナンス方法

補聴器についた汚れや汗などの水分は、乾いた柔らかい布でこまめにふき取るか、ブラシなどで掃除をしましょう。

この際、ブラシで払った汚れが補聴器に入らないように気を付けてください。




補聴器にとって湿気は大敵です。就寝する前には補聴器の電池を取り外し、

補聴器本体は、乾燥ケースに入れて保管するようにしましょう。



このように、メンテナンス方法は決して難しいものではありません。とはいえ、長く使い続けるためには、

やはり高い技術を持つ専門店にてメンテナンスを受ける必要があります。

ギルドでは何度でもメンテナンスさせていただきます。もちろん無料です。  

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2017年04月18日

高額な補聴器はどう違うのか

補聴器の性能は、主に

・音を調節する機能
・騒がしい中での聞き取りをなるべく低下させない機能
・音を快適にしてくれる機能


の三つに分かれます。この三つの総合で、補聴器の金額が決まります。そして、これらの能力が高ければと高い程、

自分の耳の力を低下させずに済みます。

そして値段が決まる補聴器の機能について

①音を調整する機能

②指向性機能

③抑制機能

の三つになります。

①音を調整する機能
補聴器の根幹である音を調節する機能になります。補聴器には、どれだけ細かく調整できるかをch(チャンネル)あるいは、

バンドという表記で、表現しています。

②指向性
周囲から来る音を抑制し、前方の音の中でさらに音声以外の音を軽減させ、音声を聞きやすくしてくれる機能です。

騒がしいところでの会話は、聞き取りの改善が難しいという事と補聴器装用者が最も改善したいと考える状況ともあり、

この機能が補聴器の価値の多くを占めるといっても過言ではありません。

なお、指向性機能は、あくまでも騒がしい中で聞き取りをなるべく低下させないようにする機能ですので、

いくら良いものを装用しても、完全に騒がしい中でも聞き取れるというわけではありません。

③快適性を上げる機能

抑制機能にはたくさんの機能があり、
・風の音を抑制
・騒音(ノイズ)を抑制
・反響を抑制

などがあります。

騒音を抑制する機能のものは、高額な補聴器と価格を抑えめの補聴器では、効果が異なります(内部の設定が異なります)

補聴器は、単に耳に合わせる事だけをしているのではありません。補聴器を通して音を聞く際に感じる不快感や

聞きにくさの軽減を和らげる事もしています。それらの効果が高いと高い程、金額は高額になります。

これが補聴器の金額の違いになります。


  

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2017年04月11日

補聴器は両方につけた方がいいのか?

補聴器を片耳だけすればいいと思っている人はとても多いものです。

なぜなら、補聴器は耳あな型のこと、と考えている人がほとんどなのですから、両方の耳をふさぐなんてとても耐えられない

と感じてしまいます。

人間の耳は右の耳から入った音は、左の脳に左の耳から入った音は、右の脳にという機能分担がなされています。

ですから、片耳装用の場合、右脳左脳のどちらかの機能、たとえば左脳は論理的、

また、右脳は感情的、というどちらかの情報が欠落することになります。


両耳での耳の聴こえを確保することは、情緒的な情報がとても豊かに伝えられるわけですね。

これはとても重要なことなのです。

また、片耳だけの装用で過ごすことも、危険ということも分かっています。

使っていない側の耳の、音は聴こえているが、何を言っているかが分かりにくいなどの、語音明瞭度というものが、

一気に落ちてしまうことがあります。

右脳と左脳のバランスに於いても、両耳装用は脳に大いに影響があるということです。

目も耳もふたつあるものはそれぞれが補い合ってバランスをとっています。

補聴器を片方だけするということは、片方のレンズしか入っていないメガネをかけることと同じです。

目も耳もバランスよく使うことが大事なのです。



  

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2017年04月05日

補聴器はいつ始めるか

難聴に対して、単にちょっと耳が遠いだけだし、と軽く考えている人があまりにも多い。

テレビの音?、大きくして見ればいいじゃないか、とか、約束の打ち合わせ?、何度でも聞き返せばいいんだよ、とか、難聴の引き起こすさまざまな現象を、軽視してしまう風潮があります。

難聴を甘く見てはいけません。その心理学的な問題点はとても大きなものです。

現代人ならばたいていあるだろうという悩み、たとえば、不安、自信喪失、社会的なひきこもり、挫折感、憂鬱、あきらめ、これらはみな、まあこの時代ですからね、ほとんどの方が胸に手を当てれば思い当たることです。

でも、そこに難聴が加わったときに、とても大きな障害が現れてくることは、知られていません。

聞きたい音と、騒音の区別がつかない。

多少離れているだけで、すぐに会話が聞こえなくなる。話していることは分かるが、何を話しているのかが分からない。

言葉の理解はもちろん大切なことだけれど、その前に何かしらの環境音を、社会的な騒音を区別する力が、

なくなった時のストレスは、考えられないほどの大きな影響を人間には与えるのです。

言葉を理解するかどうかの問題よりも、それ以前にまず重要なことがあるということです。

耳が遠いから、長生きするね・・・! なんて、とんでもない間違いなのですね。

あなたの近しい人が、もしそうなら、早く、できるだけ軽いうちに耳の聴こえを確保することを考える必要があるのです。

聴こえを確保しておかないと、なおのことその処理能力が低下していきます。

ダメージが大きくならないうちに、取り返しのつかなくならないうちに、考えることが大切です。



  

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2017年03月27日

補聴器の種類

補聴器にあるいろいろな種類。自分に最適な補聴器を選ぶには、ということで、少し紹介いたします。

みなさんは補聴器はどんなものを知っていますか?想像するイメージはいろいろでしょうね。

でも、最近のを知らない人はたいてい驚きます。


でもはじめに言っておくこととして、万能の補聴器はありません!自分に合うものを上手に選ぶ必要があるわけです。

そこで、どんな補聴器があるか、おおまかなくくりで、その長所と短所を見て行きましょう。

大きく分けた、補聴器の種類はこんな感じです。


耳かけ型補聴器・耳あな型補聴器・ポケット型やメガネ型など特殊な補聴器

と、このような種類があります。


まずは、耳かけ型補聴器の特徴です。


このタイプの良いところは、いろいろな機種があって価格も様々あること。そして、音がどの方向かが分かりやすい。

最新のものは耳あな型よりもはるかに目立たない。などです、さらに、耳栓で耳のあなをふさがないタイプもあり、

とても自然な装用感。両耳につけることでさらに快適になります。

耳かけの、短所は、汗に影響されやすいこと、そして、メガネやマスクの時に気遣いが必要。などです。

次が、耳かけに対して、耳あな型補聴器



その良いところは、耳介つまり自分の耳を利用できているので、自然な集音ができることです。

その短所は難聴の程度が強い人には向いていないことが大きいことと、本体が小さいため、

電池の入れ外しなどの取り扱い方にとても器用さが必要な点です。

さらに、耳あなの型を採り、耳あなをふさぐため、自分の声がこもることです。

このほか、耳垢が入り込み、スピーカーをふさぎ、音が出なくなることがある、などもありますね。

以上が、現在の補聴器で多くの比率を占めているものです。

ギルドではあなたの聞こえや生活に合わせた補聴器をお選びさせていただきます。


  

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2017年03月20日

買ってはいけない補聴器がある

結論から言いますと、新聞広告などに載っています『通信販売の補聴器』です。

みなさんは入れ歯を通販で買いますか?

絶対に買いませんよね。

それが補聴器では買ってしまわれる方がたくさんいらっしゃいます。

国民生活センターの調査では通販の補聴器で、

10機種のうち9機種が安全性に問題あり。

と怖い結果がでています。

ギルドでもよく聞くのが、 『安くて買ったけど、全然使ってない』という声です。

使わないのが一番もったいないですので、

やっぱり、ご自分の耳にあわせた補聴器をつけることが一番ですね!


  

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2017年03月17日

難聴発症の危険リスク

難聴発症の危険因子にはいろいろなことがあります



下記のような人は難聴の発症リスクが高まります。注意してください。

高脂血症(脂質異常症)発症リスク1.9倍
糖尿病 発症リスク3.7倍
腎臓病 発症リスク5.9倍


高脂血症の場合、血管の動脈硬化が進み、耳の毛細血管にも障害が起きやすくなります。

また、糖尿病も毛細血管が傷つきます。

腎臓の機能が落ちると、耳の毛細血管に障害を起こす物質を体外に排出する働きが落ちてしまうのです。

適度な運動や健康的な食生活など、生活習慣を改善することが、難聴の予防にもつながります。




いかがですか?運動や食生活の注意で少しでも防ぐことができるなら、頑張りたいですよね。

でも、残念ながら難聴となってしまうと、多くの方が先送りしているのもまた問題です。

ギルドでは聞こえのチェックや無料聴力測定を実施しております。

一度、ご自身の耳の健康を確認してみてはいかがですか?


  

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2017年02月27日

補聴器をした方がいい理由

認知症を予防するために一番大切なのは、次のような生活習慣だそうです。

1、食習慣
2、運動習慣
3、対人接触
4、知的行動習慣
5、睡眠習慣

この3の、対人接触とは、「人と良くお付き合いをしている」ことが良い習慣というわけです。

当然この習慣に大いに欠かせないのは、耳の聞こえです。

雑音と比べて会話の方が、一段と脳への血流が多い事が分かっております。

補聴器を避け続けて、きこえをそのままにする事は、認知症に近づいてしまう事となります。

「もっと早く知っていればね」なんていう言葉を聞く前に、一度ご来店ください!

無料聴力測定やことばの聞きとりもしております。



  

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2017年02月25日

高齢者の聞こえの特徴





難聴の種類:難聴の種類はその原因となっている場所によって大きく二つに分けられています。
外耳から中耳までに原因がある場合伝音難聴内耳から神経に原因がある場合感音難聴と呼びます。



『伝音難聴』
音が内耳に到達するまでに音の強さが物理的に減弱してしまうことで難聴が起こる。
ボリュームを小さくしたように聞こえるが、聞こえる音の質は劣化しません。
伝音難聴では多くの場合それを改善する治療手段が存在します。

『感音難聴』
音は内耳まで正常に伝わるが、音を知覚し分析する内耳あるいは神経系のはたらきが
阻害されることによって難聴が起こります。ボリュームが小さくなっていると同時に音の質も劣化して聞こえます。

『混合性難聴』
伝音難聴と感音難聴の両方の特性を持った難聴です。

《伝音難聴、感音難聴ともに補聴器の効果が認められます。》


難 聴の程度:難聴の程度は本人も周囲も気づかないほどの軽いものから
音が全く聞こえない最重度まで幅広く分布しています。
軽度、中等度、高度、重度の4段階にわけられています。「dB(デシベル)」というのは音の強さを表す単位で
純音聴力検査という方法で聴力を測定します。 いくつかの周波数の純音を使い、
聞き取れる最少のレベルを測定したものを聴力と呼びます。
言葉を聞き分けるのに重要な500、1000、2000Hz の聴力の平均値で難聴の程度を分類しています。
ちなみに0dB が正常者の値になります。




高齢者と難聴状況




聴覚機能は加齢と共に低下し、その低下は30歳代より始まり高齢になるに従いゆっくりと進んでいきます。
難聴の有病率を年代別にみると65歳を過ぎると急激に増加(男性約40%、女性約30%)し80 歳以上では80% にも達します。
日本人の現在の人口割合から考えて、65歳以上の高齢難聴者の数は約1500 万人にのぼると推定されています。
ここでいう難聴は正常を逸脱した人という定義で、軽度の難聴も含まれていますが、難聴の程度は高齢になるほどに進んでいきます。
聴力検査を行ってみると高い音の聞き取りから徐々に低い音へと悪くなっていくことが特徴です。

高齢になるほど難聴の程度に個人差が大きくなることも特徴の一つで、良い人と悪い人の差が大きくなります。
これらからもわかるように難聴は高齢者にとって極めて頻度の高い感覚障害といえます。
難聴の人は周囲からの情報量が絶対的に減少します。その結果他人の言っていることがよく聞きとれない、
会話がうまく成立しない、という経験を繰り返えし、周囲との関わりを避けるようになります。
次第に外出することも少なくなり他人と会話をする機会も減っていきます。
難聴は他者や外部との関わりをつなぐコミュニケーションを障害することにより、直接的に生活の質を悪化させると同時に、
精神的健康にも影響を与え認知機能の低下ももたらすことがあります。


高齢者の聴覚障害の特徴


高齢者の難聴の原因として「内耳の障害」と「神経系の障害」があげられます。
「内耳」は音を感知して神経に情報を送る聴覚で最も重要な役割をしており、「神経系」は内耳に入ってきた音を脳に伝えています。


加齢による難聴の特徴


加齢による難聴には次のような特徴がみられます。
 ● 高齢者は加齢による難聴を受け入れにくい傾向がある。
 ●「 自分は普通に聞こえている」、「他の人がちゃんと話してくれれば聞こえる」と考える傾向があり、
  同居家族等、周囲の人が最初に難聴に  気づくケースも多い。
 ● 認知機能の低下がある高齢者の場合も、話しかけに対する反応が鈍いときは、その原因が
   認知機能によるものなのか難聴によるものなのか、区別が困難なケースも少なくない。


本人だけでなく、ご家族の方が、ちょっとおかしいなと気づいたら、お気軽にご相談ください。
ギルドでは、いつでも何度でも、ご相談させていただきます。ご来店が難しい方は、ご連絡いただきましたらご訪問もさせていただきます。



















































































































  

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2017年02月14日

もっと知ってほしい補聴器のこと(慣らし方)



今回は補聴器に関して、よくある質問にお答えしていきたいと思います。

Q.購入したらすぐに慣れる?

A.人によって違いますが徐々に慣らしていく必要があります


補聴器を購入し、装用したからといって、すぐに昔のように聴こえが蘇る、という訳ではありません。

音を音として認識するのは、あくまで脳だからです。

しかし、補聴器を装用し耳に音を入れることにより、その音がどんな音なのか次第にわかるようになるでしょう。

そうなるためには、毎日適切な訓練や練習により、補聴器の聴こえに慣れることが大切です。

仮に、すぐには馴染めなくても、簡単にあきらめたりせず、忍耐強く毎日規則正しい練習をする事が、

よい結果をもたらす事になります。廻り道に見えてもそれが近道です。

装用練習の方法




・静かな場所で周囲の物音に耳をすませてみましょう。
 最初からうるさい環境だといろんな音が入ってきて、うるさく感じてしまいます。
 最初は1時間くらいでやめましょう。

・静かな場所で、ひとりごとやほんの朗読をゆっくりとしてみましょう。

・補聴器を装用すると、自分の声が少し違って聴こえます。 それに慣れるようにしましょう。

・静かな場所で、身近な人と向き合って1対1で会話してみましょう。

・相手には、ゆっくりはっきり、話してもらいましょう。 相手の口や手振り、身振りもよく見ましょう。

・慣れてきたら、今度は3〜5人くらいの人に会話してもらいましょう。
 どの人が話しているのか、注意して聴いて下さい。

・テレビやラジオを聴いてみましょう。
 機械音であるため、これらの音は本来聴きづらいのですが、いつもより、小さめの音で聴いてみましょう。

・会話の聴き取りにも慣れてきたら、日常生活の様々な場所に行ってみましょう。
 音量は少し小さめにして聴いてみましょう。


このように少しずつ段階を踏んで慣らしていくことが一番大事なのです。
  

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