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2018年06月30日

補聴器 夏

暑い日が続いてますが、お元気ですか?西院店、山﨑です。

今回は「夏に多い補聴器のトラブル」についてです。

まず、夏場に補聴器の修理や不具合が多くなります。その症状として、

①音が出ない ②音が小さい ③ノイズがする

ということが多くみられます。

①音が出ない
音が出なくなるとは、電源を入れても補聴器の音が全くでなくなる事を指します。汗が補聴器内部に侵入すると内部の部品にダメージを与え、それにより音が出なくなる事があります。補聴器内部は、汗が入りにくい構造になっているのですが、その変わり、一度入ってしまうと抜けにくいという性質を持っています。これは、汗だけでなく湿気でも同様の症状が起こります。

②音が小さい
音が小さくなるケースは、少し音が小さくなるくらいから、かなり小さく聞こえる場合まで色々あります。補聴器のマイクが汗により、故障すると音が小さくなったり、場合によっては、音が聞こえなくなります。補聴器によっては、マイクがむき出しになっており、そこから汗が入り込み、故障するケースがあります。

③ノイズがする
汗による故障が多いのは、ノイズです。汗が補聴器本体に入り込むとノイズが聞こえたり、変な音がするようになります。これは、私自身もよく体験しています。ガーガーいったり、ザザザッとするような機械的な音がする場合はノイズです。

このように汗や湿気が多くなる時期なので、一度点検にお越しくださいませ。

また、ご来店いただきにくい方には出張もさせていただきます。








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