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2018年01月20日

補聴器の電池

夏と冬ではどちらが空気電池の減りが早い?
こんにちは、久世店の田中です。寒くなり空気が乾燥すると、喉の弱い私は毎年のように声が天龍源一郎さんのようになっています。今シーズンは、今のところ大丈夫ですが、天龍源一郎さんのような声になると滑舌まで悪くなったような気がします。お客様に迷惑がかからないように気をつけていきます。

補聴器の電池(空気電池)も夏よりも冬のほうが電池寿命が短くなります。適正温度は20度が最適と言われており、気温が5度以下の寒い所で使用すると電池寿命が低下します。寒い場所で使用する場合、電池が冷えないようにする必要があります。補聴器は耳の体温がある場所で使用するため、使用中は問題ありません。使用する前は、電池を温めてから使用すると安定して使用できます。


二酸化炭素は、石油ストーブやガスストーブを使用することで増えていきます。空気電池は二酸化炭素に弱く、電池寿命が短くなります。
閉め切った部屋で、ストーブを使用していると電池寿命が半分くらいになることもあります。適度な換気をすることで、防ぐことができますので冬場はとくに気をつけたいところです。





補聴器の電池の種類は4種類あります。
PR536(10A) イエロー
PR41(312) ブラウン
PR48(13)  オレンジ
PR44(675)  ブルー

それぞれ大きさが異なり、補聴器の大きさによって使用する電池の種類が異なります。

性能の良い電池は、長く安定的に使用できます。その中でパワーワンというメーカーの電池をギルドでは使用しています。パワーワンの電池は、どれも高出力で安定した電気供給をしてくれます。この電池が最も長く使用できます。






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