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2017年10月04日

世にも恐ろしいお話・・・

先日、恐ろしい体験をしました。

えっ!?スマホが見えない!!遠くのものもぼやける!!



えっもう老眼・・何かの病気・・っと非常に焦りました・・・

調べてみると・・・スマホ老眼というものだそうです。

「スマホ老眼」とは、医学的には「調節緊張」と呼ばれるもので、近距離のスマートフォンを見続けることによって、一時的に老眼のような症状が起こるものです。長時間にわたってスマホを使用することで、近くにピントが合ったままで元に戻りにくくなり、スマホから顔を上げると、一瞬、遠くがぼやけてたり、見づらいと感じたりします。また、このような状態が続くとピント調節が利かなくなり、近くもぼやけたり、見づらくなるという老眼のような症状も現れるのです。ほとんどが一時的なものですが、繰り返すうちに重篤化したり、老眼を早める危険性も指摘されています。


「スマホ老眼」の症状は、初期段階には、眼の充血や眼に乾きを感じる(ドライアイ)、眼の奥が痛い、今まで眩しいと感じなかった程度の明るさを眩しく感じるといった症状が見られることもあります。頭痛や肩こり、首の痛みなどを感じる場合もあるでしょう。
また、眼や脳がインターネットやゲームなどで昼間のような強い刺激をうけるため、体内のリズムが崩れ、睡眠障害や自律神経の乱れを起こす原因になることもあります。眼の負担増によって、眼の老化が進むため、緑内障や加齢黄斑変性症などの高齢者に多い眼の疾病に若くして罹るリスクも高くなる可能性があります。


スマホやパソコンを見るときは近くを見るときの無理な緊張状態をなくし、目の負担が少なくなるサポートレンズが楽になります。

私もサポートレンズを使って目が非常に楽になりました。

あーーそれにしても老眼でなくてよかったーーー

   常盤店 しみず

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