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2017年10月01日

耳と脳の関係

みなさんは音を聞くのは耳と思っておられると思います。

じつはそれは『半分正解』なんです。

●音を認識しているのは『脳』
音を聞いているのは耳ですが、音を認識しているのは脳です。つまり、耳だけでは『音』はわかったとしても、
『言葉』はわからないのです。
耳から届いた音声情報は電気信号として脳に届きます。この電気信号は周波数(音の高さ)、音圧(大きさ)、波形(音色)などが
データ化されたものです。このデータを、脳に蓄積された声や言葉のパターンと照合させて、意味のある音として認識されるのです。

難聴で聞こえが悪くなると、脳に届く情報が少なくなります。そのため脳に蓄積されたデータと照合することが
難しくなり、理解に時間がかかってしまいます。そうなることで会話に参加するのがおっくうになってしまいます。
脳の働きが少なくなると認知症の要因になることもあることがわかっています。

耳も脳も正しく働かせていくことが大事ですね!

                                                              西院店 山﨑

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