京つう

  ショップ  |  洛西

新規登録ログインヘルプ


2017年07月12日

紫外線と目

紫外線と目
紫外線を浴び続けると、肌の日焼けやもっと怖い眼病につながります。
紫外線とは







紫外線とは太陽光の一種であり、そのほか肉眼で見える可視光線、暖かさを感じる赤外線と大別することができます。そして、紫外線はさらに波長の長さによってそれぞれUV-AとUV-Bとに分類され、肌や目に大きな影響をあたえるとされるのがUV-Aです。ガラスなどの遮断はできず、肌の真皮まで到達してしまい、線維芽細胞を傷つけてしまうのです。

また、日焼けなど目に見える形で紫外線の影響を確認できますが、一度浴びた紫外線は後になっても、真皮から取り除くことができず、蓄積されてしまい、皮膚がんなどの原因にもなります。

目が紫外線にさらされると、肌も日焼けしやすくなる?

実は、直接肌に紫外線を浴びることだけでなく、目に入る紫外線も日焼けの一因となります。

目から入った紫外線によって目の細胞がダメージを受けると、脳が「日差しが強い」と判断し、メラニン色素を作るように全身に指令を出します。この現象は、マウスを使った実験で確認されています。

瞼裂班:白目の部分が隆起し、黄色く変色している状態のことでたんぱく質と脂肪の沈着が変化したものです。




翼状片:白目の表面を覆っている半透明の膜である結膜が、目頭(めがしら)の方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気です。



白内障:眼の中のレンズの役割をする水晶体が濁ってしまう病気です。 白内障は、加齢に伴って発生する場合が最も一般的で、早ければ40歳から発症し、80歳を超えるとほとんどの人が何等かの白内障の状態にあるといわれています。




さらに、目への紫外線は、「充血」「ドライアイ」「眼精疲労」などを引き起こすことがあります。また、瞼裂斑(けんれつはん)や翼状片(よくじょうへん)、白内障など、さまざまな眼病のリスクを高める原因となることがわかっています。目の日焼けによる炎症や眼病を予防するためにも、目に紫外線が入ることは、できるだけ避けるように工夫したいところです。

1年中降り注ぐ紫外線












紫外線は、夏が強いイメージですが、紫外線量の増減はあるものの一年を通して、地球に降り注いでいます。また、時期ではなく1日を通してみると、朝の10時から昼の2時くらいが、もっとも紫外線量が多いとされています。また、また、曇りの日でも、晴れの日の70%近くは紫外線が降り注いでいるので、適切な日焼けの対策を行う必要があります。

紫外線から目を守る!サングラスやメガネの役割と種類








目に紫外線が入るのを防ぐ方法としては、帽子や日傘などで日光をさえぎるという方法があります。しかし、紫外線から目を守るためには、それだけでは不十分です。紫外線は、地面やビルなどに反射し、あらゆる角度から侵入してくるからです。

紫外線から目を守るためのもっとも有効な方法は、サングラスをかけることです。目に入る紫外線の9割はサングラスで防止可能ともいわれ、紫外線対策の教育が進んだ欧米では、子供の頃からサングラスをかける習慣がついています。

サングラスを選ぶ際に重視すべきことは、紫外線カット加工の有無です。必ず紫外線カット加工が施されているサングラスを選ぶようにしてください。

また、レンズの色が濃いからといって、紫外線をよりカットしてくれるわけではありません。色の濃いレンズでは、目の瞳孔が広がるため、見え方の質が落ちてしまうことがあります。ファッション性重視のサングラスも同様です。見え方が悪いと脳がピントを修正するので、目が疲れやすくなります。実際にかけてみて、疲れないものを選びましょう。

また、若いときは、角膜や水晶体が透明です。そのため、紫外線が透過しやすいと言えます。ですから、若い年齢からしっかりとUV対策をすることが大切になってきます。

紫外線やブルーライトなど地球上には、有害な光がたくさん注いでいます。
目の健康や体の健康を守るサングラスやメガネをご用意しています。ご相談ください。








この記事へのコメント
サングラスをかけるのが苦手なんですが、メガネだけではダメなんですか?紫外線カットしたレンズと聞きましが。
Posted by シチリア at 2017年07月12日 06:52
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。