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2017年06月25日

はじめての遠近両用レンズになれる3つのコツ


①掛けるのは次の日の朝から掛けてください。

脳が前のメガネの記憶を持っているときに、新しいメガネを掛けても、これまでのメガネが快適と判断します。脳は「この視界は不快」「なじまない」「これは自分の見え方ではない」という信号を出します。そうした違和感を取り去るために、しっかりと寝ること。寝ている間に目と脳はリセットして、前のメガネの記憶を消し去ります。
②眼が覚めたら、起き上がる前にメガネを掛けてください。
裸眼のままで歩き回ると、脳は裸眼での見え方を快適と判断してしまいますから、必ず布団の中でメガネをかけて起き上がるようにしてください。朝いちばんで掛けると、これが自分の目だと脳は判断してくれますから、馴染むのが早くなります。
③新しいメガネを掛けて帰宅しないでください。
メガネを取りに行くのは多くの場合が仕事帰りなど、夕方から夜の時間帯です。脳は前のメガネの記憶で行動しようとしますので、脳が判断する距離と新しいメガネで見る実際の距離に差が出たり、地面がゆがんで見えたりします。そうすると慣れた階段で転んでけがをしたりします。
脳が前のメガネの記憶を持っているうちはに、不慣れな場所、暗い場所で新しいメガネを使用するのは危険です。

長くメガネ店に勤めながら新しいメガネは「次の朝起きてから使うと慣れやすい」なんて初めて知りました。乗り物酔いをしやすく神経質なわたしもこの方法で試してみるとスムーズに新しいメガネに移行できました。「人生が変わるメガネ選び」梶田雅義先生の本から引用させていただきました。みなさんもぜひこの本をご覧になってください。



この記事へのコメント
メガネを買い替えた時、いつも軽い乗り物酔いの様な違和感を感じるので、今度試してみます。
Posted by 祇園祭 at 2017年07月01日 06:05
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