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2017年05月16日

眼と体によい食べ物

眼と体によい食べ物

突然ですが、あなたは食べ物の好き嫌いがありますか?
食べ物にはいろいろな栄養があり、体を育てる大切なものですが、好きなものばかり大量に食べていてもいい訳ではないですね。
バランスよくいろいろな食材を適量に食べるのが、体を育てる大切なポイントになりますね。
その中で特に体によい食べ物を紹介いたします。
皆さんもよくご存知かもしれませんが?


「林檎」











林檎は、食物繊維やビタミンC、そしてポリフェノールが豊富です。

豊富な食物繊維は、お通じの改善に期待ができますので、朝にヨーグルトと一緒に食べるのがおすすめ!

腸内環境を整えることは、肌荒れや睡眠障害、冷え性、肩こり、むくみなどさまざまな症状の改善につながっているといわれていますので、便秘ぎみという方はぜひ林檎を!


またビタミンCは、抗酸化作用を持っているビタミンです!

体の中にたくさんの活性酸素がある状態、すなわち酸化している状態は、肌荒れや老化につながっているのはもちろん、ガンの原因にもなっています。

体を酸化させないためには抗酸化作用のある食べ物を食べるのが一番!

ポリフェノールは、老化や動脈硬化、ガンの予防効果が期待できることで広く知られています。ちなみに、林檎の皮の部分にポリフェノールは豊富にあるなので、林檎を食べる際はぜひ皮ごとで!


「ブロッコリー」




















ブロッコリーには、ビタミンC・βカロテン・ルテインといった非常に強力な抗酸化作用を持っています。これら3つのうち、ひとつでも含んでいれば万々歳なのに、ブロッコリーはこれら3つをバランスよく含んでいます。

抗酸化作用はガンの予防に効果があると考えられます。

さらに注目すべきは、「イソチアネート」という成分。

このイソチアネートには、発がん性物質を解毒する効果が期待できるんです! 先の強い抗酸化パワーと合わせて、ブロッコリーはガン予防に極めて有効な食材と言えますね。

ブロッコリーには血管を丈夫にしてくれる「ケルセチン」も多分に含まれているので、長生きできる大切な食材です。


そして「ブロッコリースプラウト」という野菜。

「ブロッコリースプラウト」とはブロッコリーの新芽のことなんですが、ブロッコリースプラウトにたっぷりと含まれている「スルフォラファン」という栄養素。

スルフォラファンは、持続効果が非常に長く続く抗酸化作用を持つ栄養素で、その持続力はビタミンCの20倍にもなります! 効率よく強力な抗酸化作用を得たいなら、おすすめです。

またスルフォラファンには胃の中のピロリ菌を減らしてくれる働きも期待できるので、胃がんの予防にもつながっています。


「納豆」


















納豆の健康パワーを語るうえで欠かせないのは、「ナットウキナーゼ」という酵素。

まさに納豆ならではの酵素である「ナットウキナーゼ」には、超強力な血栓溶解作用(血栓を溶かすパワー)があるとされ、その強さはあらゆる酵素の中でナンバーワンだそうです。

血管の詰まりによって引き起こされる病気としては心筋梗塞や脳梗塞などが挙げられ、日本人の多くが、こういった血管系の病気によって亡くなっています。

その予防対策の食品として、「ナットウキナーゼ」を豊富に含む納豆は極めて有効!


また納豆は、年を重ねると誰にでもやってくる「関節の老化」にも良いとされています。

そもそも関節の老化は、体内から「コンドロイチン」という成分が減少していくことによって発生します。コンドロイチンは、簡単にいえば軟骨を構成する主成分の一つなので、これが減ってしまうと、関節の動きが悪くなり、どんどんと関節が老化していってしまいます。

このコンドロイチンが非常に豊富! 加齢によって失われていくコンドロイチンを、納豆を食べることで補えば、関節の老化に対抗できます。


「ヨーグルト」




















ヨーグルトは、腸内環境を整える役割があり、腸内環境の良し悪しが、糖尿病、心臓疾患、肥満、ガンなどといったいろんな病気・症状の発症に深く関わっていることが判明したそうです。


美しい腸内フローラを作るために大切なヨーグルトですが、食べる際にはいくつか注意点があります。

まずは食べるタイミング。避けるべきは空腹時です。お腹が空いているときに食べると胃酸がたくさん分泌されます。

ヨーグルトに含まれる善玉菌がこの胃酸によってやられてしまい、腸まで届かないので、空腹時はさけて食事中か、食後がよいそうです。


腸内環境が整えば、便秘の解消も期待でき、ダイエット効果にもつながっていますし、医学的にはストレスの解消、紫外線から受ける肌へのダメージを軽減させる効果も期待できると考えられています。


「トマト」



















トマトは栄養の中でもとりわけ重要なのが「リコピン」という成分。


リコピンには、超強力な抗酸化パワーあり、リコピンを継続的に摂り続けると、体の酸化がどんどん緩和されていくそうです。

またリコピンには、余分なコレステロールを体外へ排出し、善玉コレステロールを増やす働きも期待できますので、動脈硬化や生活習慣病の予防対策にもうってつけの食べ物といえます。悪玉コレステロールは、30代から男女ともに急激に増える傾向があるので、コレステロール対策にトマトは非常に有効だと考えられます!

さらにトマトが体に良いのはリコピンだけではありません。

トマトには「13オキトODA」という、抗肥満作用がある成分が含まれていて、中性脂肪が体内で溜まるのを防止する効果が期待できるそうです。

その上、トマトに含まれているクエン酸には、骨を丈夫にしてくれるカルシウムの吸収を促進してくれる働きがあります。

さらにトマトには体外に余分な塩分を排出してくれるカリウムも豊富なので、高血圧の方にもおすすめの野菜といえます。


「チョコレート」

















日本人の死亡原因の上位を占めるのが、心筋梗塞や脳梗塞などの血管系の病気です。

なってしまうと、命に直接的に影響を及ぼす怖い血管系の病。

チョコレートに含まれている「カカオポリフェノール」には、血液中の善玉コレステロールの数値を改善してくれる作用があることがわかりました。

言わずもがな、コレステロールは血管を不健康にする主要因。コレステロールが高めの方は、ぜひカカオポリフェノールがたっぷり含まれた高カカオチョコレートを食べるようにしてみてください!

次に眼によい食べ物


眼精疲労に効く栄養素

基本的にはバランス良く何でも食べることが健康には大切ですが、特に眼精疲労に効果的と言われる栄養素について紹介します。
 ビタミンAは、
少ないと引き起こす症状:ドライアイ
夜盲症や目の乾燥を防ぐ効果があるとされています。目の粘膜を保護し、網膜の状態を良く保ちます。
何倍も摂ってしまうと影響があるので、適度に摂ることが大切です。
ビタミンAを多く含む食材は、ブロッコリー、カボチャ、ウナギ、レバー、しそ、小松菜、ほうれん草、春菊、パセリ、にんじん、チーズなどです。

 ビタミンB群は、
ビタミンB群:ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸
目薬にもよく使われており、目の疲れを防ぐ効果があるとされています。目から脳への神経伝達機能を良好に保ちます。またB6は水晶体と毛様体筋に使われるタンパク質を吸収することを助けます。
B2やB12は、角膜の粘膜を保護する働きがあります。

ビタミンB群を多く含む食材は、豆腐、ライ麦、ノリ、うなぎ、レバー、サバ、サンマ、イワシ、牛乳、卵、納豆、そば、シジミ、アボガド、さばなどです。

 ビタミンCは、
予防するもの:目の水晶体の老化
目の疲れや充血を防ぐ効果があるとされています。コラーゲンの合成を助け、目の毛細血管を健康に保ちます。
ビタミンCを多く含む食材は、イチゴ、キーウィ、ジャガイモ、サツマイモ、ブロッコリー、カリフラワー、ほうれん草、ピーマン、キャベツなどです。

 DHAは、
研究結果がある:ドライアイの予防、視力改善、疲れ目の予防
DHAといえば、脳に多く含まれてそうな成分なのですが、DHAは脳よりも目のほうが豊富に含まれています。このDHAが減ると目の働きに悪影響を引き起こしてしまいます。
DHAを多く含む食材は、マグロ、カツオ、ぶり、さんま、アジなどです。
一番摂りやすい方法は青魚をたくさん食べるイメージを持つといいかもしれません。

 ルテインは、
リスクを減らす実験結果がある:加齢黄斑変性、白内障
黄斑変性症を防ぐ効果があるとされています。ルテインには抗酸化作用により、老化による活性酸素を排除する働きがあります。
また、目にダメージを与える青色の光を黄色で吸収するため、目を守るフィルターの役割も行ってくれます。
ルテインを多く含む食材:ほうれん草、ケール、キャベツ、レタス、ブロッコリー

○ルテインが100mg中最大豊富なのは
ケール:21.90mg
ほうれん草:10.2mg

 アスタキサンチンは、
実験結果がある:眼精疲労、疲れ目
重度の眼精疲労や目の奥から来るめの痛みほど疲れ目で悩んでいる方にはアスタキサンチンが効果的です。
アスタキサンチンを多く含む食材は、サケやいくら、かにです。

 アントシアニンは、
目の神経伝達を良くする効果があるとされています。光を感じるロドプシンという物質の再合成を促す働きがあります。
アントシアニンを多く含む食材は、ブルーベリー、ブドウ、ナス、紫芋、しそ、赤キャベツ、黒豆などです。



そのほかにもたくさんの健康によい食べ物があります。
皆様もよくご存知だと思いますが、代表的なものを紹介いたしました。














この記事へのコメント
母親が黄斑変性で悩んでいます。高い注射を何回かしましたが治る気配がありません。ブロッコリーが良いという事なので伝えておきます。
Posted by だがしかし at 2017年05月17日 06:34
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