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2017年05月05日

便利!偏光レンズ




ゴールデンウィークも終わりましたが、いかがおすごしですか?

これからはアウトドアやレジャーがますます盛んになる季節ですね。
その中でも、釣りやスポーツをする方は、偏光レンズを良く知っていると思います。

偏光レンズとは、普通のサングラスのレンズ両面部分に偏光膜を搭載したものとなっております。
一般に略語の偏光グラスや偏光とも呼ばれており、偏光レンズをかけると「すごく良い視界」になります。
そのためレンズは偏光板の機能を持ち合わせた偏光レンズとなり、一定方向からの光、つまり雑光をカットする特性を有しております。


偏光レンズはどうして視界が良くなるのか?

前述したレンズに搭載された偏光板によって、見たい対象物の周囲にある乱反射光を取り除いてくれるからです。
つまり、不必要な光がカットされて見たい対象物からのまっすぐな光のみ視界に映してくれます。
だから釣りをする人は偏光レンズを必須アイテムとして、水面の乱反射光対策に使用しております。
水面のギラギラが解消されるのも光の乱反射が抑えられるからです。

偏光レンズを活用すると様々な光の問題や悩みが解決されます。
視界が偏光レンズで劇的に変わり、多くのパフォーマンスが向上します。
では具体的にどんな悩みが解決されるかは以下にまとめてみました。


•道路標識がギラツキや乱反射で見えにくい問題を解決
•濡れた道路面が反射して白線が見えない問題を解決
•フロントガラスの映り込みで運転しにくい問題を解決
•ランニング中、下方からの光の照り返しで目が疲れる問題を解決
•ゴルフでグリーン上の起伏が把握しにくい問題を解決
•釣りで水面状態把握やウキが見えず釣果が悪かった問題を解決
•スノーボードやスキーの最中、雪の反射でコース見えにくい問題を解決


このように偏光サングラスには、メリットばかりあります。


各シーンにオススメのカラー







ただ、偏光レンズにはデメリットもありました。
・偏光板をレンズの間に挟むので厚みがでる。
・限られたフレームにしか加工できない
・単焦点、遠近両用レンズもできる種類が少ない

という点がありました。

今までと全く違う偏光レンズ、登場

偏光板を挟むのではなく、レンズのコーティングで偏光の効果を出す『ポラテック』



これにより、限られたフレームしか加工ができなかったことを解消しました。



そして偏光板を挟むことで起こっていたレンズの厚みも改善されました。



最新設計のレンズにも!
今までの偏光レンズは限られた種類でしか加工できませんでしたが、『ポラテック』ではコーティングでの偏光ですので、

最新設計の遠近両用レンズにも加工できますので、ユガミやぼやけも少なく快適な視界を確保できます。


これからのレジャーやスポーツに必ず役に立つ『ポラテック』
目のまぶしさを楽にして、快適な生活を!


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