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2017年03月27日

補聴器の種類

補聴器にあるいろいろな種類。自分に最適な補聴器を選ぶには、ということで、少し紹介いたします。

みなさんは補聴器はどんなものを知っていますか?想像するイメージはいろいろでしょうね。

でも、最近のを知らない人はたいてい驚きます。


でもはじめに言っておくこととして、万能の補聴器はありません!自分に合うものを上手に選ぶ必要があるわけです。

そこで、どんな補聴器があるか、おおまかなくくりで、その長所と短所を見て行きましょう。

大きく分けた、補聴器の種類はこんな感じです。


耳かけ型補聴器・耳あな型補聴器・ポケット型やメガネ型など特殊な補聴器

と、このような種類があります。


まずは、耳かけ型補聴器の特徴です。


このタイプの良いところは、いろいろな機種があって価格も様々あること。そして、音がどの方向かが分かりやすい。

最新のものは耳あな型よりもはるかに目立たない。などです、さらに、耳栓で耳のあなをふさがないタイプもあり、

とても自然な装用感。両耳につけることでさらに快適になります。

耳かけの、短所は、汗に影響されやすいこと、そして、メガネやマスクの時に気遣いが必要。などです。

次が、耳かけに対して、耳あな型補聴器



その良いところは、耳介つまり自分の耳を利用できているので、自然な集音ができることです。

その短所は難聴の程度が強い人には向いていないことが大きいことと、本体が小さいため、

電池の入れ外しなどの取り扱い方にとても器用さが必要な点です。

さらに、耳あなの型を採り、耳あなをふさぐため、自分の声がこもることです。

このほか、耳垢が入り込み、スピーカーをふさぎ、音が出なくなることがある、などもありますね。

以上が、現在の補聴器で多くの比率を占めているものです。

ギルドではあなたの聞こえや生活に合わせた補聴器をお選びさせていただきます。



この記事へのコメント
実際に試聴したりできますか?メガネを掛けていますが、どれがいいですか?
Posted by にくどろぼう at 2017年03月29日 21:16
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