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2016年06月11日

シャンプーにあってリンスにないもの

ご存知ですか?

答えは『押す部分と容器横にあるギザギザ』です。




もともとは視覚障がい者が、シャンプーとリンスを区別しやすいように考案された方法です。
洗髪をしているときは目を閉じて使用するので、視覚に障がいを持っていない人にも便利です。

このような工夫がユニバーサルデザインの一例です。

ユニバーサルデザイン(Universal Design、UD)とは、
文化・言語・国籍の違い、老若 男女といった差異、
障害・能力の如何を問わずに利用することができる
施設・製品・情報 の設計(デザイン)をいいます。

ユニバーサルデザインの7原則というのがあります。
1.どんな人でも公平に使えること。(公平な利用)
  Equitable use
2.使う上での柔軟性があること。(利用における柔軟性)
  Flexibility in use
3.使い方が簡単で自明であること。(単純で直感的な利用)
  Simple and intuitive
4.必要な情報がすぐに分かること。(認知できる情報)
  Perceptible information
5.うっかりミスを許容できること。(失敗に対する寛大さ)
  Tolerance for error
6.身体への過度な負担を必要としないこと。(少ない身体的な努力)
  Low physical effort
7.アクセスや利用のための十分な大きさと空間が確保されていること(接近や利用のためのサイズと空間)
  Size and space for approach and use

メガネでは、最近人気、要望の高い軽くて柔軟性のあるフレームも
ユニバーサルデザインといえるのではと思います。



手に障がいがあって両手でメガネをかけはずししにくい方に便利ですし
軽く、疲れにくい素材のものが多いので、どんな方にも好評です。

最近では、色、形、素材もいろいろなものが選べて楽しく快適に使えます。
当店でも色々とご用意しています↓↓



ユニバーサルデザインは優しさのあらわれだと思います。

メガネのギルドはメガネと補聴器を通じて
すべての人に優しさ、便利さをおとどけしたいと
考えています。

その取り組みの一つとして各店店長全員「准サービス介助士」を取得し
「もてなしの心と介助技術」を現場で実践しています。       



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