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2016年04月09日

最新補聴器の聴こえ方

補聴器の性能も年々向上しています。
高性能の補聴器は値段も高価ですが、
安価なものに比べて本当に快適です。



聴力が衰えて聞き取りにくくなった状態が状態が上の画像だとします。


下の画像が安価な集音器などの聴こえのイメージです。
音の大きさは大きくなっていますが、はっきりしない上に
周囲の雑音も大きくなり、快適とはいえません。



次の画像は一般的なデジタル補聴器のイメージです。


安価な物に比べてそれぞれの音がクリアに大きくなります。
ただし、周囲の雑音も、もちろんそれなりに大きくなり、
補聴器をつける前よりうるさく感じることもあります。

これが性能の良い物は細かな調整が可能で、
その人がわずらわしい音を小さく、
必要な音は大きくして快適な聴こえ具合にできます。
(人によって、聴こえにくい音はいろいろなので細かな調整が必要です。)

最新の補聴器になると、補聴器のコンピューターで
人の言葉や音楽などの必要な音と雑音を判断してくれます。
(一人ひとりの聞こえ具合や好みにあわせた調整は必要です。)



上の画像のイメージのように周囲の雑音を抑え、会話を強調してくれるので
必要以上大きな音にしなくても聴こえやすく疲れず快適です。

聞こえにくくなると、家族友人との会話についていけなかったり、
大事な話を聞き間違えたり、生返事で相手を不快にさせたりと
いいことはひとつもありません。

難聴をほっておくと、認知能力も低下することもあるそうです。

日本の補聴器保有率は諸外国と比べ非常に低いようです。
もっと気軽に補聴器を試していただき、楽しい毎日をお過ごしください。


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