京つう

  ショップ  |  洛西

新規登録ログインヘルプ


2016年03月10日

筆談

サービス介助士として、ご高齢の方への気遣いを大事にするようにこころがけていますが、ご高齢の方以外にも気遣いが必要な場面もたくさんあります。

先日、聴覚障がいの方が来店されました。
聴覚障がいの方とコミュニケーションをとるには、手話ができると理想的なのですが、私はまだ手話ができないので、筆談でコミュニケーションをとっていきました。このとき大切なのは、コミュニケーションをとろうとする気持ちです。相手が何を思っているのか、何を知りたがっているのか、何を伝えたっがているのかを考える気持ちが一番大切です。これは、どんな人とのコミュニケーションでも同じです。相手を思いやる気持ちがあれば、必ず気持ちは伝わります。手話でも、筆談でも、通常の会話でも同じです。

筆談は紙とペンがあればできますが、
スマホやタブレットの便利なアプリもあります。
私が使っているのは「筆談パット」というアプリです。





自分が手書きで書いた文字が相手側に相手に読める向き
で表示されます。どちらからも書けて、色分けされて表示されます
真ん中のXを押せば文字が消えるというシンプルなものです。

無料のアプリなので、スマホやタブレットに入れておくと
いざというときに便利ですよ。

はやく手話もできるようになって、いろんな方とコミュニケーションできるようになりたいです。

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。