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2015年11月23日

サービス介助士としてのこころがまえ その8

わたしたちは,メガネ、補聴器を通して高齢者の方々
に楽しい日々を送っていただきたいと願っています。
その取り組みの一つとして各店店長全員「サービス介助士準2級」を取得し
「もてなしの心と介助技術」を現場で実践しています。
ご来店いただきにくい方には、出張や配達のサービスもおこなっています。
(基本京都市内に限ります)

各スタッフのサービス介助士としての心構えを
順次みなさまにお伝えし、もてなしの心をもった接客を誓ってまいります



今回はF・Yのこころがまえです。

サービス介助士の資格を取る前と後ではいろいろな場面で、
「何かさせていただこう」という意識が強くなりました。

今までは、障がいがあるかたや困っておられるかたを目にしても
どう接していいか自信がなく、結局何もできないことがほとんどでした。

今では、まずは声をかけて、どんなささいなことでも、自分にできること
をさせていただく気持ちをもてるようになりました。

サービス介助士として大切なのは知識や技術より、
相手を気遣う気持ちと一歩踏み出す勇気だと思います。

すべての人が思いやりと優しさをもった、平和な社会の実現を目指したいものです。

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