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2015年11月01日

サービス介助士としてのこころがまえ その5

わたしたちは,メガネ、補聴器を通して高齢者の方々
に楽しい日々を送っていただきたいと願っています。
その取り組みの一つとして各店店長全員「サービス介助士準2級」を取得し
「もてなしの心と介助技術」を現場で実践しています。
ご来店いただきにくい方には、出張や配達のサービスもおこなっています。
(基本京都市内に限ります)

各スタッフのサービス介助士としての心構えを
順次みなさまにお伝えし、もてなしの心をもった接客を誓ってまいります



高齢化社会が進む上で、軽度の認知症の方がお店に来ていただくこともございます。
今までは全く知識のなかった私にとって、家族に認知症の者が出て以来
お客様と接することがとても不安になりました。
認知症といってもその症状は日や時間によって差があり、非常にスッキリした日が
あれば、症状が強く出てしまう日もあります。
何度も同じことを話されたり、同じことを尋ねたりする方もいらっしゃいます。
こういったお客様にも今までより丁寧に接するためにもサービス介助士の資格を
取得しました。
認知症でつらい思いをされているのはご本人あることを充分に理解した上での
接客をめざしていきます。

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