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2015年10月25日

サービス介助士としてのこころがまえ その4

わたしたちは,メガネ、補聴器を通して高齢者の方々
に楽しい日々を送っていただきたいと願っています。
その取り組みの一つとして各店店長全員「サービス介助士準2級」を取得し
「もてなしの心と介助技術」を現場で実践しています。
ご来店いただきにくい方には、出張や配達のサービスもおこなっています。
(基本京都市内に限ります)

各スタッフのサービス介助士としての心構えを
順次みなさまにお伝えし、もてなしの心をもった接客を誓ってまいります



サービス介助士としてのこころがまえは、実際の販売上でも大切です。
売り場での活用方法は商品を取りやすく、分かりやすいレイアウトが重要だと思います。商品を高い所に置いても取りにくく、他の物に当たって落としたりけがをしたりすることもあると思います。少ない商品に高さを付けてボリューム感を出しても、機能性・実用性に欠けては意味がありません。男性の方はいけるかもしれませんが、女性の方はそこまで高くせずに、手に取りやすいところにボリュームゾーンを置く必要があると思います。また商品やターゲットに応じてもレイアウト変更が必要になってきます。

 次に、導線・通路の確保です。間隔が広すぎるとスカスカで商品ボリュームが出ませんし、狭すぎても人が通れない。ましてや、車いすの方であれば、ますます通れなくなります。そういう方にはお待ちいただいて、商品を何点かピックアップしてお客様のところまでお持ちするのもお客様に対しての気遣い・心遣いになります。そもそも「サービス介助士」は人に対しての思いやり・おもてなしの心と介助技術の両立を行うことですから、常にそういう気持ちを持って仕事に臨んでいきたいと思います。

 商品と一緒に置くポップも重要かと思います。「もうひとつの販売員」の役割を果たさないといけませんので、まずは見やすく・わかりやすく、一言で相手に伝えないといけません。そのためにまずは何がポイントなのかをしっかりと明確に伝えることです。それと色づかいも大事です。色覚障害の方には色が分かりにくい部分もありますので、分かりやすい色づかいも必要かと思います。

 話し方も気を使わなければならないところもあります。まずはゆっくりと丁寧に話すことを心がけていくのと、相手の反応を見て理解・納得されているのかをキチンと把握しながら話していくことが大事だと思います。それと相手との温度差も大事だと思います。テンションが違いすぎるとお客様との距離感が縮めることができません。特に年配の方はその辺りをものすごく気にされる方も多いですので、細心の注意が必要です。自分自身の話し方にも元気で明るくそして楽しそうに話す姿勢が基本です。そのためにも普段から表情を気にして、常に笑顔を忘れないようにしていきたいと思います。


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