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2010年09月22日

「網膜色素変性症」

「網膜色素変性症」
中途失明の3大原因の一つ。数千人に1人の頻度で起こります。盲学校ではこの病気の生徒さんが一番多いそうです。基本的には遺伝的なものであって、初期には夜盲症いわゆる「鳥目」を自覚することが多く、色がわかりにくい色覚異常、徐々に視野が狭くなり、光がまぶしく視力が低下していきます。黄斑部に病気が及ばないため、末期まで視力が維持できる方も多くいます。強い光を受けると網膜の細胞が傷つけられるため、サングラスやイエローレンズのメガネを使用する必要があります。
個人により症状および進行速度などが異なります。発症する時期も個人により異なり、幼少期から発症する人や大人になってから発症する人もいます。原因は不明で、複数の遺伝子の異常により網膜の視細胞が損傷されていくと考えられています。

主な症状
① 暗いところや夜に物が見えにくい
② 車のライトや日の光がまぶしい
③ 視界がいつもチラチラする
④ 歩いていて物にぶつかりやすい
⑤ 球技でボールをすぐに見失う

治療と生活の工夫
根本的な治療法はまだ見つかっていませんが、日常的には強い光を避けることが進行を遅らせます。外出時には「遮光眼鏡」を着用することが重要です。ギルド各店において取り扱っておりますのでぜひご相談下さい。



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