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2010年08月09日

紫外線よりも怖い「青色光」



◆急増中!「加齢黄斑変性症」

欧米では社会的失明の第1位ですが、日本でも食生活の欧米化に伴い増加しています。カ
メラで言うとフィルムに該当する黄斑部に出血などを起こして著しく視力が低下します。





①萎縮型(ドライタイプ)
網膜色素上皮とブルッフ膜の間に老廃物が溜まり、黄斑部の機能が低下します。進行は緩
やかで萎縮が中心部に及ばない限り、重度の視力障害になることはありません。
②滲出型(ウエットタイプ)
黄斑に溜まった老廃物などが影響して、黄斑の脈絡膜から新生血管というもろい血管が伸
びて、血管から血液成分が漏れ出したり、出血したりして黄斑に大きなダメージを
与えます。進行が早く状態によっては深刻な視力障害を引き起こします。
原因としては加齢、喫煙、高脂肪食、肥満、高血圧などが挙げられます。最近注目されて
いるのが「青色光」です。




●紫外線よりも怖い「青色光」
紫外線が眼に有害であることは有名ですが、可視光線(まぶしさ)に含まれる(青色光)
は、網膜に多くの酸化ストレスを発生させ、組織に大きなダメージを与えます。

●予防には緑黄色野菜やレバーなどに含まれる「ビタミンA」や魚介類に含まれる「タウ
リン」の摂取が良いといわれています。

●サングラスよりもまぶしくない「キャリアカラー」
有害なまぶしさの原因となる「青色光」だけをカットするので、サングラスほど暗くなら
ず、コントラストもはっきりするので、とても見やすいレンズです。



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