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2010年07月29日

メガネの正しい、扱い方

ICON65みなさん、暑い日が続きますね?icon01
いかがお過ごしでしょうか?face01
暑さに負けず、仕事もicon16遊びもicon19
体調を整えてがんばりましょう!!face02

そのためには、メガネのコンディションもバッチリでないと、効率も楽しさも半減ICON44

夏場は汗をかいたりでメガネの掛けはずしも頻繁、

汚れることもおおいので、メガネにも過酷な季節です。

でも安心!face02

チョットした取り扱いの注意だけで、あなたのメガネのコンディションもバッチグーICON65

みなさん正しいメガネの取り扱いで楽しい夏を過ごしましょう。ICON59







掛け外しは正面からゆっくり行って下さい、片手での取り扱いは破損、変形の原因となります。






置くときは、レンズ面を上に向けて置いて下さい、レンズ面を下に向けて置くとキズがはいります。







レンズを拭く前には、まず水洗いをして表面のホコリなどを流して下さい、その後 柔らかいタオルなどで軽く水気を取り、専用のメガネ拭きで拭きあげて下さい、カラ拭きはキズの原因となります、また汚れがひどい場合は中性洗剤を薄めて洗って下さい、アルカリ性や酸性の洗剤は、レンズの表面コートを剥離させてしまいますので厳禁です。

レンズが濡れてしまった場合は洗浄の際と同じように綺麗に拭き取って下さい、濡れたまま放置しておくと、レンズ面にシミが残ってしまいます。

保管する場合はメガネケースに収めて日光の当たらない場所に保管して下さい、特に凸レンズ使用のメガネ(遠視や老眼鏡など)の場合、直射日光の元に放置しておくと集光作用により周辺の物が発火する恐れがあり、大変危険です。


*この季節最も多いトラブル! 1
最近のメガネは、99%以上がプラスチックのレンズを使用しています
軽くて割れにくい、使い易い物のはずなのですが・・・


レンズは高温に晒されたり、急激は温度変化にあうと表面のコーティングが膨張したレンズ基材に引っ張られてヒビが入ってしまいます、これをクラックといいます、
更に温度を加え続けるとレンズは完全に変形してしまいます。

では高温とはどれ位の温度かというと、各メーカーにより若干の違いはありますが、平均すると約55度となっております
さて、この季節 真夏日といえど外気温はよく上がっても37~38度程度ではないでしょうか、この位の温度であればレンズには影響はでてきません、ただし場所によっては
55度を大きく上回るところがあります。
例えば 炎天下に駐車している車の車内、ダッシュボードの上のトレーの上などでは実に80度を超えます、当社の実験ではこのような環境下で10分でレンズコーティングに 
クラックが入り、30分でレンズの変形を確認しました、うっかり車内に置き忘れたが最後メガネは使用不能となってしまいますので充分に気を付けて下さい。
その他にも 直射日光のあたる窓辺や、真夏のビーチの砂の上などでも基準値の55度を大きく上回りますのでご注意下さい。サウナにメガネをかけて入るのも避けていただいた方が無難です。

みなさん、大切なメガネ、チョットした気遣いで、気持ちよくお使いいただけます。

万が一、具合が悪くなったら、お近くのギルドへ

お気軽に御相談下さいネ。

もちろん、他店さまでお買上げのメガネもていねいにメンテナンスいたします。

修理、レンズ交換だけでも喜んでお受けいたします。

ギルドは、売ってお終いではなく、

お買上げいただいてからのお付き合いを一番に考えています。

今後とも末永くヨロシクおねがいいたします。





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