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2017年08月29日

眼のストレス病


●中心性網膜炎
働き盛りの男性に多く、過労やストレスで発症しやすい。
網膜の中心部にあたる黄斑部に脈絡膜から出た水がたまる病気です。網膜が浮き上がって部分的に剥離し、水ぶくれの状態になります。男性に多く、女性の3倍ほど患者さんも多くいらっしゃいます。特に30~40歳代を中心とする働き盛りの年代に多く見られます。黄斑部は物を見るために大事な部分ですので、ここに水がたまると、視野の中心が暗く見えにくくなったり、ゆがんで小さく見えたりします。ほとんど片目に発症します。ただ再発する方も多くいらっしゃいますので注意が必要です。安静に生活すれば自然に治ることが多くあります。

症状が似ている「黄斑変性症」の可能性に注意が必要
最近増えている病気に「黄斑変性症」があり、失明する方も増えています。症状が似ていて、「中心性網膜炎」になった人は「黄斑変性症」になりやすいので注意してください。特に50歳以降は「黄斑変性症」の疑いが強くなります。

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Posted by guild at 21:45Comments(1)