京つう

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2016年03月28日

街の段差

先日も、当店にカートを押して高齢者の方が来店いただきました。
当店の前の歩道には少し段差が有りカートが引っかかるので
持ち上げてあげると、喜んでいただけました。

街を歩いていても自分たちは無意識のうちに通っている交差点や歩道の段差が
カートを押す高齢者の方や車椅子の方などには大変な状態です。

よくころんでメガネを壊した方がこられます。ちょっとしたことがご高齢者の方には
大変な作業になります。

もう少し高齢者の目線に立ち、何をしてあげれば喜んでいただけるかもっと考え
当店では、喜んでいただけるように日々努力したいと思います。



  

Posted by guild at 19:13Comments(0)サービス介助士

2016年03月10日

筆談

サービス介助士として、ご高齢の方への気遣いを大事にするようにこころがけていますが、ご高齢の方以外にも気遣いが必要な場面もたくさんあります。

先日、聴覚障がいの方が来店されました。
聴覚障がいの方とコミュニケーションをとるには、手話ができると理想的なのですが、私はまだ手話ができないので、筆談でコミュニケーションをとっていきました。このとき大切なのは、コミュニケーションをとろうとする気持ちです。相手が何を思っているのか、何を知りたがっているのか、何を伝えたっがているのかを考える気持ちが一番大切です。これは、どんな人とのコミュニケーションでも同じです。相手を思いやる気持ちがあれば、必ず気持ちは伝わります。手話でも、筆談でも、通常の会話でも同じです。

筆談は紙とペンがあればできますが、
スマホやタブレットの便利なアプリもあります。
私が使っているのは「筆談パット」というアプリです。





自分が手書きで書いた文字が相手側に相手に読める向き
で表示されます。どちらからも書けて、色分けされて表示されます
真ん中のXを押せば文字が消えるというシンプルなものです。

無料のアプリなので、スマホやタブレットに入れておくと
いざというときに便利ですよ。

はやく手話もできるようになって、いろんな方とコミュニケーションできるようになりたいです。  

Posted by guild at 18:45Comments(0)サービス介助士