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2009年07月04日

1Q84


やっと、読破しました。
『1Q84』
3週間かかってしまいました。

感想は、・・・・・・よくわからん。

文体は比較的読み易いし、登場人物も多くないのに、
私にとっては、難解な内容でした。

ファンタジーなのか、サスペンスなのか、ひょっとして、SF?
もしかして、オカルト?

100ページよんでやっと話がみえてきて、
200ページよんで、ついに、『1Q84』の題名の意味がわかるという、
(主人公たちが迷い込んでしまったかもしれない、本来とは別の1984年の話なんです。)
と~ても、じわじわした展開のまか不思議な物語でなかなか
よみすすめらませんでした。
おもしろいといえばおもしろいんですけど、
宗教的な話もあって、終わり方も・・・う~ん微妙?

これ以上のあらすじ含め内容は、これから読まれる方のために
申し上げませんが、
作品中、1Q84年に迷い込んだしるしに、月が二つ見えるくだりがあるんですが、
私も、月が、二つにだぶって見えちゃうんです!メガネをとると!
でも、1Q84年にまよいこんだわけではなく、乱視なだけですけど・・・。

乱視なのにメガネをかけないで、月がだぶって見える方って結構
たくさんおられるようですが、ほっておくと、
1Q84年に迷い込んでしまうことはなくても、
疲れる原因になりますから、ちゃんとメガネかけましょうネ!

もちろん読書も、特に、長編小説を読むときはキチンとあった度数のメガネを
メガネのギルドで作ってから、楽しみましょう。

メガネのギルド常盤店  本川



  
タグ :1Q84

Posted by guild at 20:31Comments(0)